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2005年9月11日 - 2005年9月17日の6件の記事

2005年9月15日 (木)

温かい政府か、冷たい政府か?

「大きな政府か、小さな政府か?」 という二者択一を迫る問いかけが、
小泉自民党とその関係者の間では合い言葉になっているようで、
確かに選挙戦の最中には好んで使われ一定の効果を上げていたようです。

これって経費がかからない、税金を使わないという意味を暗に込めているので、
その通りなら小さな政府の方がいいに決まっている訳です。

でも小泉さんたちのやり方の先には社会の二極分化が…
なんて一瞬答えに窮している隙をつかれて彼らのペースにはめられている例をしばしば見かけました。

これからは堂々と即座に聞き返しましょう。

「あなた方は温かい政府と、冷たい政府とどっちが良いのですか?」と。
「小泉さんや竹中さんが目指しているのはどうみても冷たい政府ですね。」と。

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2005年9月14日 (水)

報道ステーションに抗議のメール送りました。

何か声を発し続けねばと思っていましたら、義姉から報道ステーションに抗議のメールを送ったとの知らせ。
さっそく私も以下の内容を送りました。

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今回の選挙戦に置ける古館伊知郎氏のスタンスは目に余るものがありました。

さすがに最終の金曜日には言い訳を言っておられましたが、「私も一有権者」云々と結局は暗に「な、みんな、俺の気持ちわかるだろう?」という意図ありありの見苦しいものでした。

放送法の中立に関する条文について貴番組はどのように考えているのでしょうか。
恐らく意図的にやっておられるのでしょうが、視聴者を愚弄していませんか。

私は古館氏と同年代という事もあり以前は貴番組を楽しみにしていたのですが、今では彼がどんなに真剣な顔をしても嘘っぽい気がしてみるに耐えません。

正直なところ顔を見るのも嫌なのです。

失礼ながら民放の低俗番組はもともとみていませんので、結局見る番組がなくなりテレビ自体を見る事を止めました。
その事をブログで宣言しましたところ同様に最近テレビは見ていないという意見を多く頂き意を強くした次第です。

今、古館氏を始め各局の人気キャスターが選挙期間中にいつどんな内容の事を話されたかを、ネット上で集積しています。

こんなときネットは大変重宝しますね。

沢山の方々が古館氏らの一連の報道姿勢を奇異に感じ、それぞれが唖然とした部分の内容を詳細に書き残してくれています。

これは絶対に記録しておかねばならぬ事だと強く思っています。

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テレビみるのやめました。

古館伊知郎やみのもんたが真面目な顔をして何か話題を伝えていても、どうしても信用できなくなってしまっている自分に気づきました。

顔もみたくないというのが本当のところです。

他のチャンネルはと言えば元々みる気もしない低俗なものばかり。
最近はいつも10時半には寝るので筑紫さんの番組はみることができません。

NHKの7時のニュースも、まだ選挙とそれに続く政局の話題が主。
今日の初閣議のニュースでは、小泉さんが入場すると待っていた他の閣僚先生方がバネ仕掛けのように、一斉に起立、いよいよ小泉さんの神格化の始まりでしょうか。

そういえば、小泉さんが首相になってからテレビで度々流される、歩いてくる途中の彼を記者たちが取り囲んでのインタビュー、代表の記者の最敬礼(ほとんど直角にまで頭を下げる)がいつも心に引っかかっていたのを思い出しました。

独裁とか神格化とか結局周囲が作り上げていくものなんですね。

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2005年9月13日 (火)

"surprise" を "cheap trick" へ

いつもながら「世に倦む日々」さんの鋭い洞察力には敬服しますが、今回もまた「成る程なあ…」という感想です。


"組閣名簿"

総理大臣   小泉純一郎


総務大臣  野田聖子


法務大臣  町村信孝


外務大臣  猪口邦子


財務大臣  谷垣禎一


文部科学大臣  安倍晋三


厚生労働大臣  与謝野馨


農林水産大臣  高村正彦


経済産業大臣  麻生太郎


国土交通大臣  北側一雄


国家公安委員長  中曽根弘文


環境大臣   石原伸晃


防衛庁長官   片山さつき


経済財政担当大臣  竹中平蔵


金融・規制改革担当大臣   佐藤ゆかり


行政改革担当大臣  山本一太


官房長官   小池百合子

とのことです。詳しくは こちら で。

「サプライズ」は小泉マジックの重要なファクターのひとつですが、大衆が度肝を抜かれてこその「サプライズ」、皆に予想されていれば単なる小細工にすぎません。

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2005年9月12日 (月)

それでもやはり自民党の終焉?

今後の小泉自民党の行く末についてとても示唆に富んだ内容のブログを見つけました。

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さあ、いよいよブログの本領発揮!

とんでもない選挙結果でしたね。

でも事実は事実として冷静に受け止めねばなりません。

この結果にはいろんな要素が作用しているんでしょうけど、マスコミの誘導がその大きな部分を占めていることに異論はないと思います。

それでも私たちが選挙期間中に訴えてきた「小泉さんの郵政民営化」の隠された真実は変わるものではありません。それこそガリレオの心境です。

真実を知らされずに小泉自民党に1票を入れてしまった人を責めても仕方がないと思います。

マスコミが総翼賛化してしまいました。戦前(妙に生々しい言葉になってきましたが、第二次大戦前の戦前です。)ならこれで万事休すと言うところだったのでしょうが、私たちには今このブログがあります。

これからも少しでも多くの人に真実を伝えつつ、にわか仕立ての刺客達やいつの間にか改革派になった族議員たちの今後の振る舞いを監視し続けましょう。

そしてもちろん権力に迎合したマスコミ人達の名は決して忘れぬように!

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