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2006年9月29日 (金)

こうせつの叫び

Tumagoi

ハイビジョンで生中継された「拓郎&かぐや姫−つま恋2006」の録画の一部を姉の家で見せて貰いました。BS2で放映される10月29日が楽しみです。

「あの人の手紙」を歌い終わったこうせつが「、、、、この31年間いつのまにかわれわれ大人の意志で戦争も平和もどっちも選べる立場にわれわれなってしまったわけですね。、、、こういうことがないようにわしらが子どもたちのために世界に平和の国をつくらんといかん!おねがいします!平和国家を目指そう!やろうぜ!」と叫び、会場から共感の歓声が上がった場面が印象的でした。

と同時にその慎重な言い回しにやるせなさを覚えたのも事実です。思ったことを自由に叫べない社会、反対意見を言うと家に火をつけられる社会、思想信条の自由を守るために裁判に訴えないといけない社会、右の人、左の人、上の人、下の人、全ての皆さんにお尋ねします。そんな社会を目指してこの国は戦後を歩んできたのですか? そんな社会を目指して、汗水垂らして皆一生懸命働き、泣き笑いしてきたのでしょうか?

十数年前に床上浸水を経験したことがありますが、一面泥の海になった我が家を見て途方に暮れ、おおいに気持ちが萎えてしまったのを今でも鮮明に思い出します。ましてや自らの発言を封殺せんが為に、思い出の詰まった我が家を丸焼けにさせられたら、どんなに悔しく恐ろしいことでしょう! 私なら足がガクガク震えて止まらないでしょう。卑劣極まりないことですが、政府やマスコミがあんなに消極的な態度なら今後も続くでしょう。

また日の丸・君が代に反対して降格や減給の処分を受けそうになったとき、「何でそんなことにこだわるの、ただ日の丸に頭を下げるだけじゃない!」と妻や子供に泣きつかれたとき、果たして私なら法廷闘争にまで突き進むことができるかどうか甚だ自信がありません。

映画「Always3丁目の夕日」の時代の抜ける青空のような自由と解放感の中で生まれ育った私たちが若者に成長した頃には、納得のいかないことに元気よく、そして屈託無く「異議あーり!」と叫ぶことができました。今の世の中にそんな雰囲気は感じられなくなりつつあります。重苦しい空気がこの国を覆いつつあります。個々の仕事に専念していたり、毎日がお正月番組のようなテレビばかり見ている分には何らその変化には気付かないかもしれません。しかし安倍晋三さんの公約や主張(新教育基本法、共謀罪、憲法9条の廃止)が現実のものになってしまったら、もう「平和を選ぶ」こともできないでしょう。

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コメント

トラックバックありがとうございます。
非常に危機感を感じさせる時代状況が日本社会を覆っていると思います。私も危機感を感じられてなりません。権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!さんのご意見を、私はとても共感して読ませていただきました。長くなりますが、私のほうからちょっとテーマにそって考えたいと思います。

私は、戦後の社会的あり方を一変しなければ、日本の国家は「持たない」と決断している人たちが、そういう重苦しい状況をつくりだしているのだと考えています。アメリカは、失業と戦争を行うことで、経済危機をのりきっているわけで、日本もその道を選択しはじめているのだと考えます。冷戦終結後「平和」になるといわれたが、逆にこんな時代になったしまったのです。

しかし、そんな情勢を覆すような、状況も世界各地にあります。それは、オーソドックスな労働運動が展開されている国々です。韓国、フランス、ドイツ、イギリス、
そしてアメリカなどです。韓国やイギリスやアメリカの場合、労働運動は叩き潰され
弾圧されたなかから、復権していることが重要だと考えます。とくに、韓国は左翼は非合法で、労働運動は官製組合しかないなかで、あそこまで闘っているわけです。それは、私たち日本社会よりももっと激しい反共主義と軍国主義のなかで闘いとられてきたものです。イギリスなども、サッチャーによってへし折られ、アメリカはレーガンによって労働運動活動家は指名手配までうけながら、ここまで闘いを広げています。南米なんかは、左翼や労働組合活動家に対する弾圧が戦後続いてきた中で、左翼政権がいくつもの地域で誕生しています。

日本が戦後体制-平和と民主主義があったのは、労働者の闘いがあったから、それが妥協の産物として存在してきたのだと考えます。しかし国鉄民営化とソ連崩壊と湾岸戦争以後、総評と社会党は解体してしまった、ここがメルクマールだと思います。今までの流れは、国労解体→総評・社会党解体→連合→国際貢献→自衛隊海外派兵→改憲というような情勢に向かっていると思われます。そもそも、総評は朝鮮戦争を支持していたような、反共民主化同盟の立場から展開していたのが、国労新潟闘争によって闘う総評に転換していくわけです。ですから、国労が総評の中心であったわけで、だから改憲と階級闘争を根絶やしにしたい中曽根は、国鉄民営化を行い国労解体と総評解体を促したのです。

中曽根は、レーガンやサッチャーと同期の新保守自由主義の反動的政治家で、アメリカもイギリスも労組や左翼に対する弾圧を展開しています。基本的に現在の新自由主義・ネオコンの政策は彼らが起源です。このような中で、絶えず日米英は、新自由主義を打ち出していくようになります。
対して米英の労働運動は、新自由主義政策と対峙して運動を展開してきましたが、日本の連合は翼賛化しており、闘争を放棄しているわけです。

だから、日本の労働者はもっとも苦しい情勢にたたされているわけです。基本的に連合-民主党基軸の情勢は、労働者の苦しい情勢を好転させることはできないと考えています。イギリスは、労働党政権下でありながら、労働者は労働党政権を揺るがすような闘争を日々展開しています。このような運動に日本の労働者は学んで、自分達で情勢を変えていかなければ、結果的には没落させられるということだと考えます。確かに、自民党や石原などによって、総評型労働運動は抑圧されっぱなしだし、連合指導部はああいう調子です。しかし、同じ思いを抱く人々が連帯することで情勢は一変すると考えます。


とはいえ、
>また日の丸・君が代に反対して降格や減給>の処分を受けそうになったとき、「何でそ>んなことにこだわるの、ただ日の丸に頭を>下げるだけじゃない!」と妻や子供に泣き>つかれたとき、果たして私なら法廷闘争に>まで突き進むことができるかどうか甚だ自>信がありません。

とおっしゃる現実もあるわけです。国労なんかも同じで、二十万人いた組合員は三万人にまで減少してしまった。その結果が、今の時代情勢をつくってしまっているのです。黙らせられれば、こういうことになるのです。ただ、闘いはなくなったわけだはないです。私は、アメリカでさえ労働運動が復権しているのですから、日本でも復権する可能性が高いと見ています。

大反動期の後は必ず、巻き返しの時代が来ると考えます。マルクス『共産党宣言』の結語には、万国の労働者団結せよ!で終わっているように、世界各地の国際連帯が重要だと私は考えています。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2006年10月 1日 (日) 02時43分

こんにちは
今人々が抱いているのは、生活・情緒の不安、社会からの孤立、そういったものではないでしょうか。
したがって、それを汲み上げる草の根文化運動(昔の婦人運動・歌声運動などもそうかな)なんかが世の中を変えるきっかけになるかも知れません。
安倍もブッシュもいずれもろさを露呈するでしょう。

投稿: ましま | 2006年10月 1日 (日) 09時22分

こんにちわ
TBありがとうございました。
そうなんですか。こうせつさんの言葉にも時代の流れが感じられるなんて。
自分たち青春の時の人でしたからかぐや姫は。下宿から中央線で通うときに目の前の神田川を見ながら「なんでこんな汚いドブ川からあんな綺麗な歌がうまれるんだろう?」と思っていました(実際はもっと上流のお話みたいですが)。
まだ本当の主権在民を与えられて60余年ですよ。過渡期です。あきらめず、自分たちの代でなくても子どもたちの時代のためにがんばりましょう。生きているうちに見れればよいのですが。

投稿: ゲゲゲのイチロー | 2006年10月 1日 (日) 16時37分

TBありがとうございます。(^.^)

確か31年前の嬬恋の時には親の許可が結局もらえず大変な親子喧嘩をした覚えがあります。
でもかぐや姫も拓郎も今ではどっぷり体制の中(笑)特に拓郎を今見てもつまらないだろうな、と思っていましたがテレビで見ていたらやはり懐かしいも物がありました。「人間なんて」の大合唱はやったのでしょうか?

投稿: とほほ | 2006年10月 1日 (日) 17時08分

>panta さん

安部 → 安倍 です(笑) 人偏で書かないと,アホなネットウヨに突っ込まれますよ。

>日本国憲法擁護連合 さん

韓国や南米の場合はカトリックが労働組合を応援したことが励みになっていると思います。韓国も人口の半分がカトリック教徒で,しかもカトリックは共産主義と結合した「解放の神学」という教理を認めています。だからこそ,弾圧に負けずに聖職者たちが堂々と貧しい人々を救ったり組織を立ち上げたりできるのでしょうね。

あと,日本の労働運動が下火に成りつつある原因の一つは,やはり会社別労組の存在でしょう。つまり,欧米のように職種別労組が存在しない(唯一,管理職労組があるのみ)のが一番の弱点でしょう。職種別労組があれば,会社を変わろうと,派遣社員になろうと,日本中どこでも労働権を主張することが可能になります。

これは私も病気で専門職を解雇されて,初めて気が付いたことでした。自分の身に降り掛からないと,分からないんですね。同じことは panta さんのように自営業をされている場合にも言えるでしょう。私も父親が自営業(工学系)だったため,奨学金の額を減らされ学生時代は随分貧乏な生活を経験しました。5年生を2回やって,最初の1年間は塾の教員やら父親に習った特技で(父親の大学の同級生の会社にて)荒稼ぎをし,本代やら貯め込んでいた授業料の支払いなどに充てた思い出があります。

拓郎は私の年代だと中学に入った頃かな。今でも当時の「マーク2」はよく覚えてます。「インターナショナル」が最後に入ってたのは何て曲だったっけ。

投稿: kaetzchen | 2006年10月 1日 (日) 17時35分

追記 古い拓郎のテープを引っ張り出して聴いてたら分かりました。「イメージの詩」でしたね。(^^;)

# そいえば,大学の寮で深夜にレポートを書いてる最中にストームをかけられると,必ず歌っていたのが「黒の舟唄」と「マーク2」とロシア民謡でしたねぇ……。

投稿: kaetzchen | 2006年10月 1日 (日) 17時50分

>>「拓郎&かぐや姫−つま恋2006」

私には何の「感慨」も湧きませんね。
生まれた前後で物心つかない頃だから。
まあ、学生全共闘華やかなりし時代の団塊+遅刻世代オヤジの「自分はまだまだ進歩ノスタルジー」ですね。
私らの世代(20~30代)には共感するどころか、
「孫も生まれるいい歳こいて何なの?」
と、ヨンとか言う整形手術しまくりの半島パクリドラマ役者の尻を追い掛け回しているオバチャン共々、笑ってしまいます。


>>日本国憲法擁護連合さん

自分たちの政策&路線の失敗を棚に上げて60年変わらずの「政府・体制批判」に「外国出羽の守節」
進歩派という割には進歩ゼロには毎度驚かされますね。

これは私的な主観論ですが、
総評にしろ連合にしろ、労働者や職場の事より、野党・革新政党と組んでの政治活動や自己保身と組織維持のために労組構成員の非正規雇用者に冷淡だった労働組合と幹部の姿を見るにつけ、労働組合とか労働運動に多くの若い世代は愛想をつかしていると思います。
それは最大組織の連合にいたっても組織率が20%を割り込んだことがよい証拠ですね。

私自身は労働組合の存在はよいと思っています。
労働組合が合った方が労働者もですし、会社組織・経営者にとっても、独善主義に陥らず長期的にはプラスの面が多いと思います。
しかし今の日本のような、今までの路線とやり方を踏襲して駄目ですね。
それにかつ思想的に従来の「戦後左翼思想」からも自由にならなければ、今後はどう足掻いても「衰退」するばかりだと思います。

まあ、あなたたちは書かれているように「外国出羽の守」で、ジッと機会を待っていようという他力本願のタナボタ式の甘い考えみたいですけど、自分たちのような、これから先の現役世代の「労組不信」を払拭するするような路線を取らなければ、本当に戦前みたいに「野垂れ死」しますよ?

ついでに
私は自分を
「ナショナリスト」
だの
「愛国者」
だのと、「大それた人間」だとは、一度たりとも思ったことはございませんし、公言したこともありません。
横暴無法な近隣アジア国家と直接海を接する、過疎の辺境地域に住んでいる、
「地域」とその「伝統」文化を愛する一住人として意見を述べているだけです。

投稿: 竹島島民 | 2006年10月 2日 (月) 00時47分

>竹島島民さま

あたしも南こうせつや吉田拓郎に(実は、あたし自身の世代では共通話題になりうるガンダムやドラゴンクエストに対しても、あたしは感慨が薄いのですがそれは余談です)感慨のあまり湧かない世代ではありますが、徒に世代の対立を煽り立てるような発言は、地域と伝統を愛する立場の方としてもいかがなものでしょうか?

それぞれの世代、それぞれの人に、得てして端から見れば滑稽なほど、何かしら、全身全霊を傾けるほど熱くなれるものや共感できるものが必ずと言っていいほどあるのではないでしょうか。

そして、竹島島民さまのお考えになる理想的な労働組合の姿を描いてみせることのない批判はあまり建設的でないように感じます。

あたし自身も労働組合に加入してはおりませんが、それは単に今の勤務先に組織がなく、あたしにもそれを立ち上げてどうこうする力量がないだけのことにすぎません。

現役世代が一様に労組不信だという見方も、いささか偏見があるように思います。あたしが見るには、特にあたし自身や、それより若い世代が、労組という存在自体に関心が薄かったり(組合活動に遊ぶ時間を取られたくない)、自分の権利を自分で守る意識に乏しい(選挙に行かない若者の姿に象徴されますね)のではないか、という気がしています。

投稿: McRash | 2006年10月 2日 (月) 03時10分

>独島島民さん

いいかげんに個人的な主観に基づく感情論はやめて頂きませんか?

前回の「右翼とライトさん」のログを,大学の剣道部の同期で某藩の旗本家の跡継ぎの男(当然,彼は立場上,自民党員なのですが)へメールしたら,「せめて『文藝春秋』並みの書き方をしてくれないと,僕ら保守派の印象が悪くなるな」というコメントをしてくれました。まぁ,胸糞悪くなるようなインテリ同士(彼も一応 doctor)の会話ですから,今更今の文体を変えてくれとは言いませんけど,panta さんの言われるように「二人説」なのか,それとも精神科で言う人格障害なのかと考えたりもします。

# 面白いデータがあって,ソ連崩壊後,つまり自由主義=反共主義の崩壊と共に,人格障害の患者が増えたという臨床論文があります。国家からイデオロギーという揺りかごをもらって安楽していたら,その揺りかごが急になくなってしまって茫然自失としたため,表向き良い「社会人」を装っていても特定のキーワードに触れると異常行動・言動を発するというものです。ネットウヨの増加は丁度そのソ連崩壊の時期に精神的な影響を受けたかどうかと関連性がありそうです。

投稿: kaetzchen | 2006年10月 2日 (月) 09時18分

pantaさんおはようございます。
先日のpantaさんのご質問のこうせつさんですが、つまごいは録画していましたので、そのさけびを書いておきます。「、、、、この31年間いつのまにかわれわれ大人の意志で戦争も平和もどっちも選べる立場にわれわれなってしまったわけですね。、、、こういうことがないようにわしらが子どもたちのために世界に平和の国をつくらんといかん!おねがいします!平和国家を目指そう!やろうぜ!」でしたよ。
このさけびを聞いて同じ世代のわたしも感動でした。
昨日の朝の番組でゲストである知識人が「国家貢献も平和主義ではいけない」と淡々と言っていました。
それに反対する人もいなく正直ぞっとしました。

McRashさん
>それぞれの世代、それぞれの人に、得てして端から見れば滑稽なほど、何かしら、全身全霊を傾けるほど熱くなれるものや共感できるものが必ずと言っていいほどあるのではないでしょうか。

大賛成!です。ほんとにそうだと思います。

投稿: korokoro | 2006年10月 2日 (月) 09時36分

>>McRash氏

丁寧なレスづけありがとうございます。
ブログの方にはなかなか行けませんが許してください。

労働組合批判について、新たな理想論を示せと言われますが、それは現存の労働組合自身が今後、自ら変わる過程(やる気があればの話だが)示すべきではないですかね?

たとえば労働組合は無かった職域や正社員以外の労働者達に、もっと門戸を開放したり組織化をはかる努力を払うべきです。
そうしながら新たに自分たちの目指す姿を以前には組織外にいた人たちと話し合いながら模索して行けば良いでしょう。
まずはじめに「この理想(思想)ありき」の押付主義じゃ今までの「オールド労組」と何ら変わりが無くてだめだと思います。

それに労組への不信は偏見とおっしゃられますが、うちの県では連合系の自治労で組合共済掛け金を幹部書記の女性が横領、使い込んでいたことが発覚しました。
総額は8億円近い金額になります。
横領していた人物もひどいですが、これだけ巨額の不正を、10年近くまったく見抜けもしなかった他の幹部職員や監査体制にはまったく持って呆れる他ありません。
まあ、全ての労組がそうだとはとても思えませんが、加入したら「組合費」や「共済金」などを少なからず徴収されるのですから、こんな事では不信を抱かれても仕方が無いですね。

それに労組が若者に嫌われるのは、あまりにも労働組合の体質が「旧式」だからではないでしょうか?
年功序列に、頑固で口うるさいオヤジ幹部、選挙・集会での動員や集票へのノルマ体制。
こんな会社組織と大して変わりないのでは、若者は夢も希望も無くしてそりゃ逃げますよ。

それに「世代間対立」を煽るなとおっしゃられますが、そんなものいつの時代でもありますよ?
それはオヤジ全共闘団塊世代が学生運動で当時の体制であった戦前戦中派と対立したように、今現在はそれがわれわれの世代(20~30代)と、すっかり体制側になってしまった(自覚あるなしはあるけど)彼ら世代との対立に変わっただけのように思えます。
左翼進歩思想が右翼愛国思想に逆転しただけの現象ですね。

ところで、またもや自己破綻のよい例を
kaetzchen氏がすぐ下で見せてくれていますで一つ。

>>大学の剣道部の同期で某藩の旗本家の跡継ぎの男(当然,彼は立場上,自民党員なのですが)へメール~

反体制気取りクンが、地位も家柄も無い一平党員な自分を攻撃する際には、
「自民党員で、さも偉そうな某藩の旗本家の跡継ぎの doctor様のご友人」
なる「権威主義のスパイス」をタップリ効かせた人物を引っ張り出してきてますね。

まあ察しはついていましたが、この手の輩って「反権威、反政府、反天皇制」など言っている割には、自らは「学歴」だの「家柄・職業」などを鼻にかけて「権威高」に振舞われる連中が多いですね。
言動不一致の自己破綻者の多いサヨクインテリ様の格好の実例を見せていただきありがとうございました。
「反天連」の極左耶蘇教徒kaetzchen様(笑

投稿: 竹島島民 | 2006年10月 2日 (月) 23時59分

>korokoroさま

や、ぶっちゃけますと、一般論として書いただけのことだったりします(苦笑)
んで、少々面映ゆいものを感じてもおります。

>竹島島民さま

お時間のとれないことはお気に病まれませんよう。

さて、勿論労組自身にもどのように自己変革していくか、という議論は必要ですが、外からの意見・視座というのも大きな要素があるのではありますまいか。
世代対立を寧ろ積極的に肯定してしまう対応も含めて、いささか大人げないように感じました。

なお、理想に拘ることについては、拙宅に「理想を持たない現実主義を排する」というエントリーを以前に記しておりますのでご参考まで。

芯に理想を持たない「現実主義」は単なるその日暮らしであって、自己革新を促す力とはなり得ないでしょう。

ですから、理想を害悪だと断ずることを、あたしは断固として拒まざるを得ません。

なお、あたし自身は、つまらない階級闘争から、できるならば自由でありたい、と思っております。闘争のために使うエネルギーを、より創造的なことに振り向けたいものですから。

その点で、あたしは理想主義と嘲笑されることを甘んじて受けます。たとえ実生活は現実に汲々としても、理想の旗を降ろすことは人として生きることの放棄だと、あたしは確信しております。

投稿: McRash | 2006年10月 3日 (火) 01時11分

みなさん、おはようございます。日本国憲法擁護連合さん、ましまさん、ゲゲゲのイチローさん、とほほさん、kaetzchenさん、竹島島民さん、McRashさん、korokoroさん、みんな皆コメント有り難うございます。懐かしい世代の方も、感慨の湧かない世代の方もそれぞれの意見を述べていただき感謝、感謝です。

私は今、レセプト(診療報酬明細書)のチェックに忙殺されており、お一人お一人にコメントできず歯がゆい想いです。

私は零細医療法人の経営者でもありますので、(竹島島民さんもその存在を肯定している)労働組合、ひいては労働運動、更には社会運動やその連帯について、今までの枠に捕らわれない新しい展開を皆さんがどう考えておられるのか、興味が湧いてきました。

kaetzchenさんと、korokoroさん、どうも有り難うございました。早速訂正しておきました。

皆さん、今後ともどうぞ宜しく御願いします。

投稿: panta | 2006年10月 4日 (水) 06時34分

原則的な意見になりますが、反論を。
労働組合に関して、攻勢をかけているのは、「金融資本」と「国家」です。

非正規雇用をもたらしたのは、労働法改悪によってです。労働組合がもたらしているのではありません。また、非正規雇用やパート労働の格差で利潤を上げているのは「資本」です。
まず、そういう基本的認識を欠如させながら労働組合叩きを展開したり、とくに公務員労働者との分断攻撃に使うのは、極めて意図的だといえます。

フランスの極右は、かつて外国人労働者がフランス人の失業を生んだ原因であるかのように排斥運動を展開していました。アメリカでも同じような主張が叫ばれましたが、現在、移民労働者との連帯を掲げる労働運動が展開されはじめ、アメリカでは数千万人がアメリカ本土で闘争を展開しております。

日本では、資本や国家が労働力の流動化としょうして非正規雇用などをもたらしてきたわけだが、恰も労働組合そのものが原因であるようないいかたで、労働者の不満をよそにそらすようなキャンペーンが展開されながら、公務員と一般労働者との分断をあえておこないながら、公務員のリストラが進められ、同時に非正規雇用は拡大維持されているわけです。つまり、公務員も一般も非正規雇用も同じ労働者として誰がこんな状態をもたらしているのかという本質にふれさせないよう、分断が仕組まれているわけです。

同時に、総評労働運動から分裂した同盟は、会社別・企業別組合=労使協調を展開したために、基本的に失業時代には闘うことさえできなかったわけです。おまけに、総評は解体し、連合になりましたが、ほとんど同盟系=労働貴族が幅をきかせ、旧総評系は階級闘争を解体する方向に進んでいます。合法的な闘争さえおこなわなわれないこの十年間で、労働者はいっそう没落させられたわけです。私が外国の現状をしめしたのは、闘争が展開されているからこそ、労働者の利害は守れているのだと証明したかったからに他なりません。

つまり、こうした労働貴族が今日の民間労働者の没落に一役かっているわけです。したがって労働組合の意味はなく、それゆえに組織率はガタガタなのです。闘ったから支持されなくなったのではなく、闘わない労働組合、雇用さえ守れない労働組合は、価値がないわけです。とりわけ、組織率が大幅ダウンしたのは、連合にかわってからです。

また、自治労攻撃が盛んに展開されているのは、「行政改革」にあわせた公務員リストラをスムーズに「国家」や行政が行いたいからです。このため、公務員に対するバッシングを強めているわけです。とくに、民主・共産・社民系の労働組合として公務員関係の労組がクローズアップして叩かれているのです。ぞくにいう官公労叩きです。しかし、自民党基盤の公務員の不祥事がありますが、さほど叩かれません。なぜでしょうか?しかも、治安悪化の掛け声とともに、自民党基盤の公務員は増員が決定されるというわけです。

少々きつい言い方になりますが、・・・いわゆる、小林よしのりに影響された世代を中心とした典型的なステレオタイプのネット右翼(私と彼らの世代は一緒)が書き込んでいるようです。彼らは、確信的に公務員労働者を攻撃してきているものだと考えますが、資本や国家の労働政策は労働者そのものを没落させ、利害と対立するようなものばかりですすから、労働者はさまざまな分断を打ち破って必ず、連帯して闘う時期がくると私は断言しておきたいです。フランスでは、外国人労働者排斥を掲げたルペンらの極右の勢いは、とまりました(左右の対立はありますが)し、アメリカでは移民労働者の運動と連帯した労働運動が登場してきております。つまり民族主義的・愛国主義的なアプローチは超えられているわけです。

もちろん、フランスではファシストの台頭があり、アメリカではネオコンによって愛国法が制定されているなかで、ここまで動いてきているわけです。

日本でも同様に極右が登場し「資本」と「国家」の提灯持ちをしているわけですが、彼らの一部も労働者として零落させられていることそのものに、自覚がないのでしょう。小林よしのりの登場などで、ネットウヨクはかなり増えましたが、その流れも限界をみせはじめているといえるでしょう。外国人労働者排斥にそらすルペンを支持するフランスの極右運動に参加する若年層ではなく、CPE反対闘争に参加する若年労働者が多くをしめ始めたのは、世界的に時代が変わりつつあることの証明にもなっています。日本では、イラク反戦運動が多くの若年層からも支持をうけて展開されました。国家は愛国心を刷り込ませようと必至ですが、愛国心をもって日本を支えるだとか、アメリカと心中したいと考える若年層は踏み越えられているということも現実として存在しています。

また、pantaさんの指摘される零細企業は、金融資本の独占化によって、ますます深刻な経営にさらされているわけです。中小零細企業は自民党の基盤のひとつでもあるから、自民党はなんとか中小企業の保護も検討しているようですが、アクロバットのような政策は矛盾を拡大させるしかないようです。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2006年10月 4日 (水) 12時22分

>>日本国憲法擁護連合氏

もう少し「発展的」なご意見をお聞かせいただけるものと多少は期待していたのですが…。

「金融資本」と「国家」の陰謀だとか「ファシストの台頭」だとか、古色蒼然としたサヨ用語と理論には辟易します。

>>同盟系=労働貴族が幅をきかせ

内部敵対者を非難して、殴り合いをするのはご自由ですが、その「労働貴族様」が組織内では未だ大きな力を持っていて、自分たちが少数派だという厳しい現状への「認識と分析」というものはゼロ。
そんな自己分析や反省もせずに、相変わらず、都合のよい海外の事例を引き合いに出しての
「出羽の守理論」
海外ではこうだから、そのうち自分たちは勝利する式、のタナボタ理論は駄目だよ、と以前言いましたけど?

>>イラク反戦運動が多くの若年層からも支持をうけて展開

参加者は、ゼミかなんかの赤い教授に洗脳された学生を除けば、ほとんど刺青入れてストリートとか気取りの「目立ちたがり屋」「ファッションでやってる奴等」見たいで、どう見ても堅気の若者のようには見えませんでしたね。
全体から見れば大した人数ではなかったようです。
そう言われるんだったら、

①イラクに行った3バカトリオがネットどころか世論から激しい非難を受けて、英雄気取りで調子をこいて夢見るお仲間が斬首されても世論がとても冷たかった事。

②昨年の衆議院選で自民党が大勝して、そこでは若年者ほど自民党支持率が高く、今でも内閣支持率も若年層ほど高い理由をご説明いただけますか?

「金融資本と国家の陰謀に操作されている」
なんて言い訳はダメですよ(笑

投稿: 竹島島民 | 2006年10月 4日 (水) 22時27分

追伸

McRash氏に
「理想論なき現実主義はその日暮しに堕し、理想の旗を降ろすことは人として生きることの放棄」
と言われました。
それもよくわかりますし、高い理想を掲げてそれに邁進する事が社会をより良い方向に進めるために重要な事かも、浅学ですが歴史を通じて理解できます。

しかし私が思うに、その「理想主義に固執」する事が、現在の戦後サヨクがここまで支持を失いつつある原因一つだと感じます。
つまり理想論を高く掲げた過ぎたために、「理屈倒れ」と「現実社会で自身の行動の乖離」が著しくなった事ではないでしょうか?
理想主義も、ある程度社会、世間の「現実」を把握して見渡した上で述べなければいけない。
そうでなければ「戯言」でしかならないと思います。

投稿: 竹島島民 | 2006年10月 4日 (水) 22時45分

>もう少し「発展的」なご意見をお聞かせい>ただけるものと多少は期待していたのです>が…。

そもそもあなたは自民党員だというじゃない?それから、あなたのコメント読んでると、2ちゃんねるあたりのネット右翼の意見をそのままなんだけど。あなた、ネット右翼じゃないか。

>「金融資本」と「国家」の陰謀だとか「フ>ァシストの台頭」だとか、古色蒼然とした>サヨ用語と理論には辟易します。

まず金融資本という言葉は、経済学用語だし、左翼用語ではない。あなたは、そのとらえかたが気に入らないだけでしょう?
それから、国家の陰謀と私は主張したことは一度もありません。

>内部敵対者を非難して、殴り合いをするの>はご自由ですが、

労働貴族ってのは、内部敵対者ではなくて、労使一体の側、資本に忠実な奴隷。
しかも労働者の闘いを起こさせないように労働者を押さえ込んでいる人たちだということです。重要なのは、そんな労働貴族は踏み越えられていくということです。
あなたは、官公労労働者を罵倒しているが、労使一体の労働貴族は叩かず、内部敵対者などといって隠蔽しようとしているわけで、それはあなたの政治信条からすると、官公労は叩くが労働貴族は叩かないということなだけです。

>その「労働貴族様」が組織内では未だ大き>な力を持っていて、自分たちが少数派だと>いう厳しい現状への「認識と分析」という>ものはゼロ。

連合会長選挙で、労働貴族-労使一体の会長候補に対して反対派の候補が三分の一以上得票を獲得しているのは、流れが変わってきた証拠です。そもそも代議員選挙ですから、潜在的にはもっと執行部には不満が渦巻いている。あなたは、闘う組合なんか出てきてほしくないというのがみえみえですね。


>そんな自己分析や反省もせずに、相変わら>ず、都合のよい海外の事例を引き合いに出>しての

海外の事例をだすのは、それが重要だからです。労働組合における労働貴族との攻防、資本との対峙は似たような事例が多いからです。現在、海外の労働運動は戦闘的になつており、フランス・韓国・アメリカの運動は参考に値する。しかし、その現実があなたがた右翼にとったら気に入らないわけです。日本の場合、自民党はアメリカ式の新自由主義政策を導入しているわけですから、労働者側はアメリカ労働運動を導入して対峙すればよいと私は主張しているのです。あなたはそれが気に入らないわけです。

>「出羽の守理論」
>海外ではこうだから、そのうち自分たちは>勝利する式、のタナボタ理論は駄目だよ、>と以前言いましたけど?

では自民党がアメリカ式の新自由主義政策を導入して労働力の流動化や資本攻勢をかけて延命しようとしているのは、何なのですか?海外では、新自由主義政策が成功しているから、日本でも導入するというのは、何なのですか?労働者が新自由主義に対峙しなければ労働者は生きていけないから、アメリカの労働運動を導入して、対峙するのが駄目だとあなたはいうのなあなたの立場は明確につきだされていると思います。

>参加者は、ゼミかなんかの赤い教授に洗脳>された学生を除けば、


そういうものいいは、いかにもネット右翼のいいそうなことです。しかもあなたが話している内容は、根拠がない。しかも、赤い教授に「洗脳」された学生とはなんですか?あなたには自立的な学生、戦争に反対する自立的な人々がいることを否定したくてしょうがないのではありませんか?ではあなたが学生時代参加していた救う会は、右翼教員たちが参加している場合だってあるじゃないか!それから、一部大学では軍事シュミレーションがゼミに進出していて、自衛隊に体験学習のような内容だってあるというが、私からすればそんなゼミは憲法違反であり、右翼教員たちが「洗脳」しまくっていると思いますが。

>ほとんど刺青入れてストリートとか気取り>の「目立ちたがり屋」「ファッションでや>ってる奴等」見たいで、どう見ても堅気の>若者のようには見えませんでしたね。

あなたね、堅気の若者ではないなんていうけども、そんなの普通のファッションになってきているの。それから、そんな感覚の人でさえ、戦争反対と声をあげているという現象があなたがた保守反動にとったら、恐怖・憎悪の対象ではありませんか?
あなた自身、眼鏡をかけたインテリ気取りの全共闘学生なんかが運動はするものだというようなコメントを書いていたが、今度はファッション感覚でやってる奴らっていってるじゃないか?
自民党は、ベトナム反戦運動にこりて、若者の政治離れを推進するような政策や報道に力をいれてきたわけですが、それが今日崩れつつあるということです。
だから今度は、必死になって運動が受け入れられないような策動を展開しているのがあなたたちなのです。

>全体から見れば大した人数ではなかったよ>うです。
>そう言われるんだったら、

五万から六万のデモがたいしたことはない。そういいたいのは「警察白書」の執筆家などでしょうか?あなたは、街頭からデモを観察している公安かなんかではないの(笑い


>①イラクに行った3バカトリオがネットど>ころか世論から激しい非難を受けて、英雄>気取りで調子をこいて夢見るお仲間が斬首>されても世論がとても冷たかった事。

あなたは「週刊文春」か「新潮」とか「正論」とかしかよんでないのでは?
あなたがいう世論とは、保守側がキャンペーンした世論をのべているだけじゃないか?しかもあなたがいう内容は、2ちゃんねるでしこたま書き込まれていたネット右翼の意見です。つうか、あなたそのネット右翼の一員でしょう?


>②昨年の衆議院選で自民党が大勝して、そ>こでは若年者ほど自民党支持率が高く、今>でも内閣支持率も若年層ほど高い理由をご>説明いただけますか?

得票総数では、野党のほうが多いです。
若年層ほど、自民党支持が大きく、内閣支持率もそうだとあなたはいうが、それは固定的かといえばそうではない。しかも、そう言い切れるわけでもありません。自民党支持が強い世代は七十代がトップでしょうか。あなたがいう現象はマスコミでも報道されてもいるが、そもそもマスコミが煽っていったといえなくもない。そのうえで、私はそれは踏み越えられると言っているのです。なぜならば、経済的理由から自民党に支持することがどういう結果を招くのか実際に体験していくはずだからです。実際、サッチャーやレーガンは踏み越えられましたしね。あと、フランスの若者が国民戦線にどさっと流れていく時代がありましたが、その傾向は止まっていて、むしろCPE反対運動のような流れに変わっているわけです。ですから、日本でも右翼が永久固定的に支持を拡大することはありえないということなのです。


>「金融資本と国家の陰謀に操作されてい
>る」
>なんて言い訳はダメですよ(笑

だってマスコミはブルジョアマスコミだから限界はある。
しかも、あなたは陰謀とかいうけれども、
アジア侵略戦争に対する糾弾は、中国政府の陰謀だと極右らはぬかすのはどういうわけでしょうか?陰謀なんてナンセンスだよと片方ではいいながら、自分らが批判されるとそれは共産主義者の陰謀だと切り返すのは矛盾もはなはだしいと思います。
そもそも、陰謀などは私は一言も展開しておりません。


それよりも、ネット右翼たるあなたに対する、疑問を「階級史観」というエントリーで指摘してますので、それにお答えください。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2006年10月 5日 (木) 07時14分

竹島島民さん、日本国憲法擁護連合さん、こんにちわ。

熱いコメント有り難うございます。竹島島民さんがこんなに続けて普通の言葉で書き込みを続けてくれたのは初めてですね。痛いところを突かれてるのかなと思いかけたら、日本国憲法擁護連合さんが的確に反証してくれました。

お二人は同世代とのことですが、竹島島民さんの言動は私たちが若い頃反発した親の世代のそれに近く(中国や韓国の人々を見下した言い方をしたり、在日の方や被差別部落に関して妙に声を潜めてひそひそ話したり、人を外見や服装で判断したり)、また同じ事を言い合っている感じで溜息が出てしまいます。

みな一人ひとりの命を大切にして、助け合って平和に暮らしたいわけですから、左翼だからどうの、共産主義国家だからこうの言わないで、日本や中韓やアジアや世界に住む一人ひとりやその家族の命や生活の視点に立って考えていこうじゃないですか。人間に上下がありますか?。人の命に貴賤がありますか?。 どんな人にもそれぞれの大切な人生があり、家族があり希望があり夢があります。誤解されるのを承知で書きますが、横田めぐみさんの御両親の悲しみと、日本の巡視船に撃沈されて亡くなった北朝鮮工作員の御家族の悲しみに貴賤があるでしょうか。憎悪は憎悪の連鎖を生むだけです。他を差別し憎悪するのではなく、平和に共存する道を探るしかないのではと思いますが、如何でしょうか。

投稿: panta | 2006年10月 5日 (木) 15時23分

>独島島民さん

どうもあなたには「人間を平等に扱う」という考え方が根本的になくて,ただヒステリックにコンプレックスを吐き出しているようにしか見えませんよ。もうちょっと,普通の,大人の発言をされてみては如何でしょうか。

とくに

>まあ察しはついていましたが、この手の輩って「反権威、反政府、反天皇制」など言っている割には、自らは「学歴」だの「家柄・職業」などを鼻にかけて「権威高」に振舞われる連中が多いですね。
言動不一致の自己破綻者の多いサヨクインテリ様の格好の実例を見せていただきありがとうございました。
「反天連」の極左耶蘇教徒kaetzchen様(笑

については,私のみならず,高学歴というより「長期の修業を必要とする」医療従事者への侮辱そのものとしか思えません。つまり,あなたはこの発言で panta さんも敵に回してしまったことに気付いておられるのでしょうか。

私は幸い自営業でないため,レセプトのチェックなど雑用に追われてないので,こうして反論ができますけど……。中学時代の悪友も先年ようやくクリニックを開業しましたけど,とてつもない借金に驚いて,息子二人に跡を継がせないと倒産するなんて嘆いていました。高学歴者や社会的地位の高い人間にはそれ相当の責任も生じるのです。独島島民さんにはそういう現実論も分かって欲しくて,あえて友人たちの例を出したのですけども,それをコンプレックスの材料に使われて私は非常に情けないと思っております。

投稿: kaetzchen | 2006年10月 5日 (木) 17時12分

>>日本国憲法擁護連合氏
>>あなた、ネット右翼じゃないか。

認定ありがとう!
真性サヨの人間からそういってもらえるのは本望だな(笑
kaetzchen氏と同じく「右翼・反動」なんかの「レッテル張り」してくれちゃってますね。
自分もそうゆう傾向はあるけど、わずかな言葉尻を捕らえての「デタラメ精神分析」した挙句に精神病よばわりしてくれる方々ほどではないですよ。
まるで自分たちに反対するウヨ反動政治家大衆をみんな「精神病」よばわりする「電波ヤブ医者・リカちゃん人形香山」みたいで笑。

>>あなたは、官公労労働者を罵倒しているが、労使一体の労働貴族は叩かず、内部敵対者などといって隠蔽しようとしている

勝手に決め付けないでいただきますか?
寄生虫に成り下がっている労働貴族なんか論外。
是非あなた方の「潜在的お力」とやらでさっさと駆除してくださいな。

それに官公労労働者を罵倒といいましたが、民間が血の出るようなリストラの憂き目を見ているのに、地位保証のクビの心配なしで、よい身分のクセにさらに「権利」とやらが必要なのか?
残業なしでも給料を定額だけもらえるだけでもありがたいこのご時世。
優雅にお鼻高々でお仕事をしている公務員の「労働運動」なんか笑っちゃいますね。

>>一部大学では軍事シュミレーションがゼミに進出していて、自衛隊に体験学習のような内容だってあるというが、私からすればそんなゼミは憲法違反であり、右翼教員たちが「洗脳」しまくっていると思いますが。

凄い「憲法解釈」ですね、ぶっ飛びました(笑
あなたの大好きな海外では「ごく普通」ですがそれも「右翼勢力による洗脳行為」だとでも、あなたの認識では世界は右翼勢力の洗脳で満ち溢れているんですね、きっと(笑

>>五万から六万のデモがたいしたことはない。そういいたいのは「警察白書」の執筆家などでしょうか?あなたは、街頭からデモを観察している公安かなんかではないの(笑

はい、地元でショボい「反米反核」デモ(米軍艦艇入稿反対)を観察してきました。
主催者発表で200人参加とかマスコミで言ってたけど、現場でみたらどう見ても「50人」程度。
その筋の政党幹部の人に聞いたらほとんどサバ読みで言っているのだとか。
その人はそれが嫌いでなるべく正しい数を言うそうなんですが、党本部から数が少ないと沽券にかかわるだの、運動が差しさわりがあるだの「お叱り」を受けるそうです。
五万から六万?テレビ見たけどせいぜい5.6千人じゃないかな。
それにまあ、倍近い誤差のデタラメ人数を発表してはばからない主催者に比べると、真面目に「数を数える」公安がまだ人間としては正直で良心的じゃないですか?

>>日本でも右翼が永久固定的に支持を拡大することはありえないということなのです。

それならば「護憲派」と「日本国憲法」とやらが日本国民から永久固定的に支持される事、そして憲法条文が変わらない事は無いですよね?
自分たちだけ「特別視」はしない事です。

>>マスコミはブルジョアマスコミだから限界はある。

そのブルジョアマスコミから完全に見捨てられたら、あなた方はそれこそ「壊滅」しますね。
同志は大切にしましょう。

>>アジア侵略戦争に対する糾弾は、中国政府の陰謀だと極右らはぬかすのはどういうわけでしょうか?

現在進行形でチベット・トルキスタン等周辺地域を「侵略中」の人権蹂躙と汚職腐敗大国・中共ですが、口では「日中友好」を唱えながら、なぜ国際社会では「反日キャンペーン」を公然と行うのでしょうか?
また日本の報道機関まで影に日向に恫喝するのでしょうか?
ここまで公然堂々とされると陰謀論以前の問題のような気がしますね。
それより具体的な反労働活動している「金融資本」と「国家機関」なんですか?
首謀者は誰ですか?
是非具体期に教えてください。

投稿: 竹島島民 | 2006年10月 6日 (金) 01時03分

panta様

人様の掲示板で汚い駄文を連ねていることを重ね重ねお詫びいたします。

>>私たちが若い頃反発した親の世代のそれに近く

そうかもしれませんね。
自分たちにしても、自分の親の世代とはどうも政治的にウマが合いませんので、親の世代の主流だった考え方、思想(左翼リベラル思想)に対して、私たちが反発するのはごく当たり前の世代的感情なのかもしれません。


>>日本や中韓やアジアや世界に住む一人ひとりやその家族の命や生活の視点に立って考えていこうじゃないですか。

残念ながら、日本の周辺諸国を見るにつけて虚しくなります。
自国を世界の覇権国家にしようと邁進する国がありますし、日本には何をしてもよいという論調の、反日を「国是」としているような国もあります。
相手が敵意を見せなければこれに越したことはありませんが、些細なことを見つけては「敵意」をむき出し、日本人を害すし財産を犯す様な国や国民に親近感を抱くことはできません。

それと拉致問題を引き合いに出して、憎しみの連鎖を説いておられますが、小市民たる私にとっては「拉致被害者」は我慢して現状を追認しろと言っておられる様でとても許容できるものではありません。
また、北朝鮮に協力して拉致のもみ消しに一役買っていたくせに、今更の様に開き直って平和だの反戦を叫ぶような団体や政党等も許すことはできません。
残念ながら私はそれほど心は広い人間ではないですので…。


>>kaetzchen氏

>>どうもあなたには「人間を平等に扱う」という考え方が根本的になくて

あなたに言われたくはありませんね。
少なくとも自分は敵対者を
暴力的に「排除」するだの「粛清」するだのナチスかスターリン張りの「思想的色分け」で語ったことはございません!

>>私のみならず,高学歴というより「長期の修業を必要とする」医療従事者への侮辱そのものとしか思えません。

自分勝手な曲解ですね。
私がいつ医療従事者を屈辱しました?
私が言ったのは
あなたがご友人の「家柄」だとか「医者」だの肩書きをワザとらしく書き込んできたからです。
実を言いますと私の母も医療従事者ですし、親類にも多く例の活動で知り合った方にも医師の方も何人かおられて、お付き合いさせています。
だから生命を預かる医療従事者の苦労や激務、責任の重大性はよく承知しているつもりですし、尊敬の念を持っているつもりですが…。

>>高学歴者や社会的地位の高い人間にはそれ相当の責任も生じるのです。

相当の責任を負っている高貴な身分だから、少々「権威高」に振舞っても許される、一般大衆を見下しても許されるとでも?
まるで前近代社会に幅を利かせていた貴族聖職者階級のような「選民思想」ですね。
この時代にこんな言葉が出てくるとは。
正直驚きました。

投稿: 竹島島民 | 2006年10月 6日 (金) 01時54分

>理想と現実

理想はあくまでも高く掲げなくては意味がありません。
そして、理想の姿に近づいていくために、現実を見据え、今の現実から実現可能な中間点を刻んでいって、漸進的にステップアップしていく、というのが本来でしょう。

今実現可能なレベルだけを理想としているうちは、飛躍的に進歩することはあり得ません。背伸びは、いつか自分の背丈になるものです。

人を呪わば穴二つ、なんて申します。憎悪をむき出しにすることは、自らも憎悪を向けられることに他ならないのではありますまいか。

安易に怒りを捨てろとは申しませんし、怒りが変革へのエネルギーになることも理解しております。

それでもなお、基本は寛容であることが必要ですし、寛容さを放棄したとき、人は血塗られた道を歩くことになるのでしょう。

あたしは、かつて実際に自衛官として勤務し、対領空侵犯措置の最前線に身を置いていた経験からも、自分自身も、他の誰かにも、決して武器を手にして欲しくないと切望しています。

投稿: McRash | 2006年10月 6日 (金) 06時57分

>独島島民さん

「ほんの一部の言葉尻」だけに固執して,他の忠告にはまったく答えようともしない,あなたの発言って,まるでどっかの極左セクトのアジビラみたいですよ。例えば昨日書いたブログの中で「精神分裂病」という単語を書いただけで,「お前は差別主義者か」といううれしいほどの抗議メールとトラックバックとコメントを頂きました。当然,全部「粛正」つまり削除しましたけどね。

根本的に相手を理解しようという努力がない,そういう悲しい人なのだなと……。

# 昔,臨床実習の時にこういう方々に良くお会いしましたけど。単なるレッテル貼りとコンプレックスの塊のくせに,要求と権利だけは一人前。もしかすると,ネットウヨというのは「戦後民主主義」が産んだ徒花かも,と考えたりもします。もうちょっと謙虚になれないものですかねぇ。

投稿: kaetzchen | 2006年10月 6日 (金) 08時29分

>McRash さん

あなたの体験談は非常に説得力があります。実際に空兵として勤務した経験,そして自衛隊を辞めてからでないと言論の自由がなかったという経験は「寛容さとは何か」を考える上で最も大切なことかも知れません。

ものすごく逆説的な話なのですけど,実際の戦闘行為,つまり国の命令による殺人行為とは何かを体験しなければ,空理空論の極右思想が蔓延するのではないかなと,ヨーロッパの徴兵忌避制度を見ていて,つくづく感じることがあります。私も貧しさから防衛医大を受けた経験があるので,McRash さんの想いには共感する部分が多いです。

# だからこそ,人間の汚れた部分「粛正」「処刑」「内ゲバ」を直視することも大切だと言い続けているのですけど,言葉狩りしかできない人がいて困っております。

投稿: kaetzchen | 2006年10月 6日 (金) 08時37分

聞き捨てならないことがありますので一言。

>それに官公労労働者を罵倒といいました
>が、民間が血の出るようなリストラの憂き>目を見ているのに、

民間が血の出るようなリストラの憂き目にあっているという箇所は、資本がリストラを仕掛けて生じたことではないか。
それは、資本家の責任を労働者になすりつけながら、資本家は延命し、かつ、利潤を増大させているのではないか。しかも、労働組合はその雇用さえ守らず資本攻勢を受け入れている。これが会社一体の組合の実態なのだ。だから闘う労働組合が求められているのだ。しかし、その実態をごまかすように、民間はここまでやっているのに、公務員は何だと排外主義的にキャンペーンしているのがあなただ。それは、公務員労働者が反戦運動や反失業運動を展開してきた戦闘的組合が多いから、この際根こそぎつぶしてやれとばかりに、労働者の不満を分断させて攻撃材料に使っていることが、許しがたいのである。

>地位保証のクビの心配なしで、よい身分の>クセにさらに「権利」とやらが必要なの
>か?

語るに落ちるとはこのことだ。つまり、公務員労働者に憎悪をたぎらせるよう仕向けて、片方で民間のリストラを労使一体の組合の力もかりてせっせとやりつくすということすがやられしているのだ。

>残業なしでも給料を定額だけもらえるだけ>でもありがたいこのご時世。

奴隷のよう言葉だが、それらはすべて階級攻防-力関係-が決めるものだ。当然運動がなければ資本はいっそう激しい攻勢をかけるものだ。

>優雅にお鼻高々でお仕事をしている公務員>の「労働運動」なんか笑っちゃいますね。

ネット右翼が必死こいてこうした言説を垂れ流しているが、なぜ彼らは必至に労働者を分断させたがっているのかといえば、それは共通の敵である「資本」と「政府」にたてつかせないよう分断しているわけだ。

いみじくも、「金融資本」は誰だ?「国家」とは誰だ?と右翼は居直っているが、ならば答えてやろう。日本経団連(金融資本とは、経済学用語でざっくばらんにいえば、社会的資金を一挙に集中可能で国家と結びつきの強い銀行や株式市場のことだよ)と自民党が張本人だ。


投稿: | 2006年10月 6日 (金) 11時43分

上のコメントは私です。
さて、真性サヨといわれたが、
そうだよ、私はお前の嫌いな社民党員だ。
そしてお前は、俺の大嫌いな自民党員だ。
文句あっか!

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2006年10月 6日 (金) 11時45分

それから、あんた公安なんじゃないの(笑

このブログ、共謀罪新設反対国際共同署名のリンク先として紹介されてるし。

そもそもあなたはここに来たきっかけと、ここでコメントしている動機はなんですか?まあ、あなたが左翼攻撃をやりたいのはわかりますけど。

>はい、地元でショボい「反米反核」デモ
>(米軍艦艇入稿反対)を観察してきまし
>た。

そんな暇人いるのでしょうかね。

>主催者発表で200人参加とかマスコミで言>ってたけど、現場でみたらどう見ても
>「50人」程度。

一体あなたはどこのデモのこといっているのだろうか?安倍の著作ではないが、具体的な引用がない言い方は、ちょっと考えたほうが・・・。

>五万から六万?テレビ見たけどせいぜい
>5.6千人じゃないかな。

あなたしらんだろうが、有事法制反対では六万集まってるわけ。

>それにまあ、倍近い誤差のデタラメ人数を>発表してはばからない主催者に比べると、


あなたにとって、運動参加者は少ないといいたいだけでしょう?

>真面目に「数を数える」公安がまだ人間と>しては正直で良心的じゃないですか?

公安を良心的だと褒め称えるのは自画自賛なのですか(笑

共謀罪反対集会でも意地汚い顔して威嚇している公安は顔見ただけでも、良心のかけらもないと思いますがね。彼らは、共謀罪反対集会に毎回参加している日本山妙法寺の僧侶が余りにも憎いからって嫌がらせと威嚇をしたほどですからね。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2006年10月 6日 (金) 11時57分

 >日本国憲法擁護連合さん

 文体が少々荒れ気味ですよ。「罵倒の自由」を心ゆくまで満喫する人々は一定頻度で存在しますが、そういう方々のレベルまで降りていっては負けです。

 自重下さいますように。
 ああいう方々への対応の良い見本はpantaさんだと思います。

投稿: あめんほてっぷ | 2006年10月 6日 (金) 17時30分

>日本国憲法擁護連合さん

あめんほてっぷさんも指摘されてますけど,同じレベルで罵詈雑言書いてたら,それこそ飲み屋のケンカですよ(笑)

もうちょっと紳士的にいきましょうね。(^o^)

# 大体,公安があんな文章書くわけない(笑) 結構彼らも人間的な側面がありましてね,教養時代に大学祭で鏡割りやってた時にカメラ持ってたから,コップ酒持って行ってどうぞと言ったら,本官勤務中ですとぽろっと本音が出ました。人間の心理なんてそんなもんです。(^^;)

投稿: kaetzchen | 2006年10月 6日 (金) 18時30分

それにしても……拓郎とかぐや姫の懐かしい話をしようと思ってたのに,何でここって,こんなに殺伐としたブログになってしまったんだろうか。

一番最初に,アンチ発言をした方には,その辺のところをよーく反省して頂きたい。オジサンの楽しみを奪わないでくれー(泣)

投稿: kaetzchen | 2006年10月 6日 (金) 20時31分

みなさん、こんばんわ。コメント有り難うございます。中々即座に反応できずすみません。

>日本国憲法擁護連合さん

あめんほてっぷさんやkaetzchenさんが言われるように少し肩の力を抜いてみてください(偉そうなことを言って恐縮ですが…)。なにせ、たかがブログです、コンピュータのモニタの四角い画面の中のただの文字の羅列です。拳や刃が飛んでくるわけでもありません。腹が立ったら一晩寝て翌朝また読んでみたら良いですよ。

それと私は竹島島民さんとも公安の人(ここでは生身の人間の方を指して言っているのですが…)とも、同じこの国に住む人間として(できればなかよく)暮らしていきたいし、そんな国でなければいけないと思っています。なにせ私は偽善者の”ネット善人”ですので。

投稿: panta | 2006年10月 6日 (金) 21時18分

2日ぶりに開いてみてびっくりしました。
なんか火病が荒れ狂っているようです。

単に最近どうもダメ気味な労組に、もう少し身を正して組織を再生させて、自分たちの与党を牽制する位の対立軸としてがんばれよ、というつもりだったんですが…。
なんとも偏狭な態度にガッカリ。

何か日本国憲法擁護連合氏は、一つでも自分たちと異なる主張であれば、以前の同志だろうと何だろうと容赦なく攻撃する太古化石生物・学生運動セクトを彷彿とさせますね。
それに社民党員だったら、今は「30年来の友好政党」の朝鮮労働党に核実験の中止を嘆願してください。
これ以上、下らん論議をしているのは管理人のpanta様にとても失礼。
今はそれだけです。


>>panta様

どうも自分のこんな一言から、コメ欄がこのように少し荒れ気味なったようですいません。
おおよそ表題から遠い議論なってしまい
そうゆう事に厳しい某匿名掲示板掲示板では、恐らく
「空気嫁よ!この厨坊め!」
と罵られる事でしょう(笑
適当な所で引いておけばと思いましたがついつい調子に乗って書いてしまいました。
以後はできるだけ自重しようと思います。
本当に失礼いたしました。


投稿: 竹島島民 | 2006年10月 7日 (土) 23時37分

彼らは、ターゲットを絞ってるという点を暴くためには、こういう言い方もありなのではないかと私は思っています。また、私はネット右翼に対抗して、ネット左翼というのもありだと思っています。

私は、書き込みを抑揚をつけて書き込んでいます。罵倒の後は、一歩引いた皮肉で書き込んでいます。罵倒のみではないことをご理解ください。それから、竹島氏に対して、「階級史観」のコメントで質問をよせているので答えてほしいものです。

それから、何人かのコメントを寄せた方に申し上げたいですが、なぜ、挑発をしている人物へ批判をしないのですか?そういい加減さが、ネット右翼に受けられるということを悟ってください。

それから、kaetzchen さんへ。あなたは、ネット右翼と運動家のビラのようなという表現を使い同一視していましたが、これには不快感をもちます。それから、あなたの経験で、学内にいる公安に酒を振舞おうとした話をされているが、私はそれも不快です。なぜならば、彼らは監視と弾圧に来ているのであるからです。ワールドピースナウ関係者と公安会食問題がありましたが、あなたはそういう問題をどう考えますか?弾圧に来ている人に対する警戒心のなさは要注意だと考えます。

それから、同じ人間だというのは、安直すぎます。彼らのネガティブキャンペーンや「不当弾圧」の「組織性」をご存知ではないのですか?最近の立川テント村や共産党員ビラ配布、法大弾圧は、ひどいとしかいいようがなく、それらを指揮している人たちを受け入れるのは極めてナンセンスだと私は考えます。彼ら公安は左翼を憎悪し、弾圧対象としてみなしている人たちだということを私は声を大にしていいたいです。

公安は原水禁運動でさえ監視対象であり、弾圧対象なのですから。彼らは、分断策動をも展開する場合があるし、擬装して市民を監視しようとする場合だってあるしスパイ潜入だってあると聞きます。私は、そんな公安に関しては、いい感情はもちませんね。だって特高の現代版でしかないのですから。


もしも、私のコメントが不快で問題があるのならば、私は甘んじて批判を受け入れます。私の信条として、右翼や権力は味方ではありませんので。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2006年10月 8日 (日) 00時22分

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受信: 2006年10月 2日 (月) 08時20分

» 東京都教育委員会に対する緊急要請への賛同のお願い [薫のハムニダ日記]
kuronekoさんから以下のようなトラックバックを送っていただきました。先日の署名のお願いとはまた別の組織のようですが、主旨はほぼ同じものと理解しております。 賛同署名の期限は10月3日(火)22時です。「強制する・されるのはイヤだ」という考えに賛同いただける方はぜひご署名お願いいたします。 ********** 引用開始 ********** 東京都教育委員会に対する緊急要請への賛同のお願い 突然のお願いをさせていただきます。私たちはこのたび、東京都教育委員会に対... [続きを読む]

受信: 2006年10月 2日 (月) 13時01分

» 貧困の中身 [関係性]
 7月のOECD(経済協力開発機構)報告は日本の貧困率が先進国の中で二位になったことを述べた。  これについては、8月24日付けブログ「経済格差と心の病」で整理した。  「貧困率(所得が平均の半分以下の人の割合)を見ると、次の順位となる。           18〜25歳  26〜40歳   1位:アメリカ  19%     14%   2位:日本    17%     12%   3位:イタリア  14%     11%   4位:ドイツ   14%     8%   5位:フラン... [続きを読む]

受信: 2006年10月 2日 (月) 15時50分

» 東京都教育委員会に対する緊急要請への賛同のお願い [喜八ログ]
     ハムニダ薫さんから以下のようなトラックバックを送っていただきました。先日の署名のお願いとはまた別の組織のようですが、主旨はほぼ同じものと理解しております。 賛同署名の期限は10月3日(火)22時です。「強制する・されるのはイヤだ」という考えに賛同いただける方はぜひご署名お願いいたし...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 2日 (月) 17時09分

» “STOP THE KOIZUMI”に残っているブロガーは総括を求めなくて良いのか。揶揄されるままで、。恥ずかしくはないのだろうか。 [雑談日記(徒然なるままに、。)]
 下記は、以前「お勧めサイト&ブログ」にもご紹介していた「玄倉川の岸辺」のエント [続きを読む]

受信: 2006年10月 2日 (月) 20時12分

» 安倍人気は虚構!参院選大惨敗も! [広島瀬戸内新聞ブログ版]
新聞各紙の世論調査では、安倍内閣の支持率は63%から65%というところ。 しかし、本当か、とおもってしまいます。 ライブドアのアンケートでは、安倍さんの所信表明演説の評価は、20点未満がなんと73%。 大学の試験で言う「合格点」=60点以上は14%に過ぎません。 http://news.livedoor.com/webapp/stream/detail.html 中身がないという意見が多く寄せられています。 なんと、安倍内閣の支持率は、実際には14%程度ではないのか?とく..... [続きを読む]

受信: 2006年10月 2日 (月) 22時11分

» 阪急電車の車内広告について [医療制度改革批判と社会保障と憲法]
 今日10月3日、新開地着9時ごろの電車のことです。  電車に乗るなり息苦しくなりました。 なぜかと思い回りを見渡せば、中吊り広告・壁面広告すべて同じ広告で埋め尽くされていました。  隣の車両も同じでした。 前を見ても、後ろを見ても右も左も、同じ宝塚の宣伝です。 気持ちが悪くなって、前に座っている若い女性に、「この広告異常とは思いませんか?」と問うたところ、「べつにー」と、いう回答でした。 そ�... [続きを読む]

受信: 2006年10月 2日 (月) 23時13分

» 平成あきらめ節 [BLOG BLUES]
現代で言えば、プロテストフォークシンガーってやつでしょうか。 明治大正における自由民権の演歌師に、添田唖蝉坊がいた。彼の代表作に 「あきらめ節」というのがありまして、60年代末から70年代初頭の フォークムーブメント盛んなりし頃、高田渡なんかが取り上げていた。 それで僕も知っているのですが、これが何とまあ、いまの世相にぴったんこ。 あな恐ろしや。ちょいと歌詞をアップ・トゥ・デイトして、 お届けしたいと思います。題して「平成あきらめ節」。      ♪〜 勝ち組連中は いい気... [続きを読む]

受信: 2006年10月 3日 (火) 18時45分

» 群れなす感情増幅の時代 [再出発日記]
今日の朝日の「時流自論」に写真家藤原新也氏がちょっと耳に痛い事を「群れなす感情増幅の時代」と題し書いていた。最近「王様のブランチ」で取材を受けて、氏は発見したという。「紙媒体とは異なる様々な増幅装置が機能している」インタビューのみではなく、映像やナレー...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 4日 (水) 01時48分

» 『奪われる日本』 [喜八ログ]
 衆議院特別委員会で、郵政民営化準備室が米国の関係者と十七回も会っていたという、核心に触れる重大な証言を竹中大臣から引き出した城内実前衆議院議員は、自己の良心に従い、国民の代表としての信念を貫き、総裁派閥である森派でただひとり、衆議院本会議で反対票を投じた。その結果、国政の場から追放された。 ...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 4日 (水) 17時16分

» 使い捨てられた政治感応度の低いおばさん [関係性]
 結局、小泉政治の支持率を維持した要因は何であったのかを考えなければならない。これだけヒドイ政治をしておきながら、何故、支持率だけは高かったのだろうか、という疑問は普通持つ筈である。  「経済格差」の拡大、「地域間格差」の拡大、「大手・下請の格差」拡大、「医療費」改悪、「生活保護」の拒否・・。この現状と小泉支持率の高位安定は何だったのだろうか。ブログで扱ってきた「格差」は幻想だったのか。  みずほ総合研究所発行の『Fole』10月号で、杉浦哲郎チーフエコノミストは「メディア報道で増幅された“幻想... [続きを読む]

受信: 2006年10月 5日 (木) 15時13分

» 階段の怪談 [Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen]
 子供の頃から,どうも階段は苦手です。生まれてからずっと鉄筋コンクリート造りの団地・マンションに住んでるせいか,階段が雨などで濡れていると,滑って落ちてしまうんですね。要するに運動神経がゼロな証拠なんですけど(笑) 写真は地下道の階段です。これがまた滑りやすくて,手すりに点字がついてないことが多い。手すりに点字がついてない場合,白杖で足元を突っつかないとどこから階段が始まってどこで階段が終わる�... [続きを読む]

受信: 2006年10月 5日 (木) 20時28分

» 高く掲げない理想なんて [徒然気儘な綴方帳]
えー、実は現在、NTV系の「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」を見ながらこのエントリーを考えているわけですが、議論の姿勢を見ている限り、安倍晋三よりもよっぽど総理の器なんじゃないか(比較対象が間違いすぎですか、そうですか)と思えるのです。 そして、やはり、理想は高く掲げてこそ理想であって、同時に現実を照らし出すものでもあるんだな、という思いを新たにしています。 そもそも、理想は現実を見た上で、まほしき姿はどういうものだろう、ということを考えることによって生まれますか...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 6日 (金) 21時48分

» 「教育学会市民賛同署名のお願い」 [Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen]
 いろいろと忙しくてアップが遅れましたけど,このような署名が回ってきましたので,皆さんにも協力をお願いしたく思います。m(__)m 現行の教育基本法を守る立場として,絶対に安倍自民党の暴挙は許すことはできません。 「教育学会市民賛同署名のお願い」http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/1595.html -------------------------------------------------... [続きを読む]

受信: 2006年10月 8日 (日) 14時06分

» 『六ヶ所村ラプソディー』 [喜八ログ]
某所でいただいてきた情報を転載します。 青森県六ヶ所村の核廃棄物再処理工場とそれを取り巻く人々を描いたドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』鎌仲ひとみ監督(2006)が、現在東京の「ポレポレ東中野」で劇場公開中です。 ところが、これが大苦戦しているのだそうです! そこで幣ブログも映...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 8日 (日) 20時40分

» 北朝鮮の核実験・・ [お玉おばさんでもわかる政治のお話]
北朝鮮が核実験をやったようです。 こんなことをする国は断じて許せないし、核兵器開発にかかわる国をすべてなくしたいというのがお玉の強い気持ちです。 安倍さんはただいま訪中してる、そのさなかに核実験やるとは、北朝鮮もええ根性してるよなあ。安倍さんの歴史認....... [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 20時01分

» 馬鹿が教育をいじくる [美しい季節とは誰にも言わせまい・・・・]
教育改革国民会議の馬鹿発言 いくら何でも飛躍しすぎだろう(笑)。 遠足でバスを使わせない。 お寺で3〜5時間座らせる等の「我慢の教育」をする。 地域の偉人の副読本を作成・配布する。 →その偉人の中に森ヨシローは入らない 学校に畳の部屋を作る。 小学生は簡素な宿舎で約2週間共同生活を行い肉体労働をする。 →ILO183号条約違反です。   中学生も簡素な宿舎で約2週間共同生活を行い肉体労働をする。 → 〃   高校生に満18歳で1年�... [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 20時52分

» 「美しい」ことは良いことか? [反戦な家づくり]
「美しいなんたら」とかいう本が,売れていると言われているが,何冊売れたとかいう話はいっこうに聞かない。  実際,私はよく本屋に行くので,一番いい場所を占拠しているその本を毎回見かけるが,手に取っている人の姿を... [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 01時57分

» 北朝鮮を追い詰めたのは誰なのか? [Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen]
 皆さんにはまず,冷静になって考えて頂きたい。北朝鮮に核燃料を輸出したのは日本であることを。  原子力について無知な方は,どうか書店で高校の物理の参考書を手に取られて,少しでも良いから勉強して欲しい。「ゆとり教育」のせいで高校レベルの物理さえ履修していない若者が増えたせいか,「北朝鮮が核実験した」という情報だけで舞い上がっている愚かな人たちがあまりにも多すぎる。また「サヨク」と言われる「反... [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 14時35分

» 北朝鮮核実験の報道について [石橋を叩いても渡らないかも?]
北朝鮮核実験で連休がブッ飛んでしまった感がありますが、ミサイル発射騒ぎのとき同様、大騒ぎしているのはお調子モノのマスコミだけで、脅威だと煽り立てることによって日ごろ国民世論をどちらかに誘導したい人たちにとっては、まさに棚ボタです。 アジア周辺諸国にすれば..... [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 20時14分

» 北朝鮮はどんな態度に出ると思う? [お玉おばさんでもわかる政治のお話]
お玉にはよく見えていないのですが・・ このまま、北朝鮮への経済制裁を強め、アメリカ軍が臨検をはじめたとして、その後北朝鮮はどのような態度をとってくると思いますか?1.「ごめんなさい、もうしません、核開発やめます。」と総書記が声明出す2.北朝鮮国内の誰か....... [続きを読む]

受信: 2006年10月14日 (土) 19時36分

» 北朝鮮が攻めてきた場合のシュミレーション [お玉おばさんでもわかる政治のお話]
昨日のお玉の疑問に答えてくれる本です。 自衛隊vs.北朝鮮 作者はマガジン九条にも登場下さった半田滋さん。 初版は2003年。自衛隊が1993年に核不拡散条約脱退を表明したのを受けて、陸海空の自衛隊トップ防衛庁総合幕僚会議がまとめた文書を元に、もしも北朝鮮が攻めてき...... [続きを読む]

受信: 2006年10月16日 (月) 11時46分

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