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2006年11月28日 (火)

左ということ

Tenanmon_1

知り合いの若い人の知人が私のビラを見て、「この人はだいぶ左だね。」と言ったそうです。最初ほめられたかと思いましたが、どうやら今の時代、「左」のレッテルはけなし言葉だったようです。

私によくコメントを下さる竹島島民さんへの返事でも書きましたが、私は最近の石原慎太郎さんが好きではありません。よその国やその国民を小馬鹿にした傲慢な態度を感じ取ってしまうからです(あくまでも私の主観ですから、ファンの方は気を悪くされないで下さい)。私は石原慎太郎さんに限らず、人を、とくに自分より弱い立場にある人を押しのけたり小馬鹿にする人が大嫌いです。これは国の場合でも同じで、古い話で恐縮ですが、私が中学生の頃のソ連のチェコ侵入や、20代の時の中国のベトナム侵攻(確か懲罰的侵攻などと言っていました)やその後のソ連のアフガニスタン侵攻も腹が立ってしょうがありませんでした。これは私がよくTBしあっている人たちにも共通の認識だと思います。

このあたりのところが、意識的にかどうかわかりませんが、「左」をけなし言葉に使っている方々の認識から抜け落ちているところだと思います。左=共産主義と決めつけ、従って中国や北朝鮮のすることには何でも賛成する人たちだという方向に持って行きたいようです。私は中国や北朝鮮で自由のために闘っている人たちも左だと考えています。要は全体主義に反対する勢力を広く左と考えています。政治学のせの字も知らない一町医者の幼稚な意見に過ぎませんが…。

何故このようなことを書くかというと、このあたりを間違えてとっているから、私たちをやり込めようとするとき、何かまるで水戸黄門の印籠のように北朝鮮による拉致事件を持ちだすのだろうなと思うからです。私は2人の子供の親ですが、いったい子を持つ親で拉致事件の当事者達に心を痛めない人がいるでしょうか。もし自分の子供が同じ目に遭っていたらと思うと気が遠くなりそうです。愛しい我が子を持つ親なら誰が拉致被害者の御家族を非難したり、揶揄したりするでしょうか。政府に不満を漏らした拉致被害者の御家族にブーイングを浴びせるようなことも決してしないはずです。

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コメント

私は日本基督教団という「左」の宗教団体に属してますけど,それでも「北朝鮮の「拉致」事件は実はやらせで,連れて行かれたのは全員統一協会の関係者だ。つまり「摂理」が6500人もの女性を韓国の田舎の独身男性の嫁として「拉致」した事件の方が問題だし,ケタが違うんだよ」と発言しただけで,テレビに洗脳されている婆さんたちからは,あんたはなんてことを言うんだ,と感情的な反発を受けることが多いです(笑)

……役員の人たちはそういう事実を認めてますから良いものの,教会で若手にあたる私の意見表明さえ押しつぶされてしまう現実を考えると,虚しくなることもありますねぇ。

# 拉致事件がやらせだという証拠は私のブログでたくさん書いていますから,その件に関する批判は私のブログへ書いて下さい。

投稿: kaetzchen | 2006年11月29日 (水) 19時14分

 pantaさん
 TBを2題入れさせて頂きました。
 この中で、pantaさんのコメントをまた利用させて頂きました。
 批判を待っています。

投稿: morichan | 2006年11月30日 (木) 16時27分

皆さん、コメント有り難うございます。

言い訳になってしまいますが、このところ本業の方が忙しく、零細診療所の初老の院長兼事務長は最近本当に目が回ることがあります。でも皆さんのブログの記事を読みたいし、自身のブログも更新したいしと、欲張りな私です。

kaetzchenさん、こんばんは。最近頻繁にTB戴いている上にコメントまで戴いてすみません。いつもいただいているばかりではとgooのIDまで取ったのですが、記事を読むのが精一杯で中々コメントできません。いつかまたお邪魔させて下さい。

morichanさん、私の拙いコメントで宜しければどうぞどしどし御利用下さい。様々な分野に渡りながら、一貫した視点で分析されている記事の更新を楽しみにしています。

竹島島民さん、いつもコメント有り難うございます。あなたが以前コメントに書かれていた「人の振り見て我が振り直せ」、良い言葉ですね。いつも自戒しながら毎日を送ろうと思っていますが、人間ができていないもので、難しいですね。反省、反省…。

投稿: panta | 2006年11月30日 (木) 21時09分

 はじめまして。ふとしたきっかけで立ち寄りました。
 記事を読ませていただき、ちょっと思ったのですが

>私は中国や北朝鮮で自由のために闘っている人たちも左だと考えています。要は全体主義に反対する勢力を広く左と考えています。

とのことですが、pantaさん個人の考えがそうであっても、それは一般には通用しない話だと思います。
 「中国や北朝鮮で自由のために闘っている人たち」にも様々な立場があると思いますが、少なくとも共産党独裁を否定するのであれば、「左」ではなく「右」と考えるべきだと思います。
 右側の全体主義に反対するにしても、それが共産主義に拠るなら「左」、自由主義に拠るなら「右」と考えるべきだと思いますし、それが普通の感覚というか、言葉の定義ではないでしょうか。
 なぜ、それほど「左であること」にこだわるのか、よくわかりません。

投稿: 深沢明人 | 2006年12月 1日 (金) 01時02分

深沢明人さん、こんにちは。コメント感謝しています。

私の筆力の無さで誤解を与えてしまってすみません。以前の記事「私の右翼が吠える時」も御覧になっていただければ判るかもしれませんが、私自身に限らず誰しも右翼的な側面、左翼的な側面を持っていて血液型のように分けるわけにはいかないと考えています。だからあなたが言われるほど「左であること」にこだわってはいないつもりなのですが…。私が多感な頃、「左」は私にとって世の中を良くするプラスイメージでしたから、それが全体主義の独裁国家と結びつけられて貶められている現状に我慢できないのかもしれません。結局は言葉の定義の問題になってくるのでしょうけど、私の頭の中では、

>共産党独裁を否定するのであれば、「左」ではなく「右」

とは考えられないのですね。深沢さんからみると「普通でない感覚」の変な考えかもしれませんが…。記事中にも書きましたが、政治学のセの字も知らない私の意見ですから聞き流していただいて結構ですが、「中国や北朝鮮で自由のために闘っている人たち」が日本やアメリカに生まれていたら、今度は政府や権力者側の人間になっていたかというと、そうではないのではないかと思うのです。

投稿: panta | 2006年12月 1日 (金) 12時41分

 pantaさん、丁重なレスをありがとうございました。
>私の筆力の無さで誤解を与えてしまってすみません。
とありましたが、pantaさんに筆力は十分にあると思います。ただ、pantaさんの「左」「右」についての感覚に、私が違和感を覚えているだけです。見解の差はそう簡単には埋まらないと思いますが、こうしたやり取りにも何らかの意味があると私は考えています。
 「私の右翼が吠える時」も読ませていただきましたが、これ単品ならともかく、「左であること」と併せて読むと、やはり違和感を禁じ得ません。「右翼」とはテロリストと同義なのでしょうか。そして左とは、全体主義に反対する勢力だが、テロは肯定しないということなのでしょうか。歴史的にも、「左」によるテロの事例もまた多数あると思いますが。
 68年のチェコ事件や、中国のベトナム侵攻、ソ連のアフガニスタン侵攻に「腹が立ってしょうがありませんでした」というのは、健全な市民感覚だと思います。そうした方が、なぜ「左」のイメージダウンにそれほど不満なのかが理解できません。何故なら、そうした事件を引き起こしてきたのは、まさしく「左」の人達による政権ではないですか。
 私は現在の日本や米国の政権を全面的に支持するものではありませんが、少なくとも「左」の人々による政権よりはマシなものだと考えています。
>「中国や北朝鮮で自由のために闘っている人たち」が日本やアメリカに生まれていたら、今度は政府や権力者側の人間になっていたかというと、そうではないのではないかと思うのです。
とのことですが、権力者側の人間になるかどうかはわかりませんが、体制選択論でいうと、自由主義体制を望むのではないかと思うのです。それを私は「右」と称しているのです。権力者だけが「右」なのではないと思います。

投稿: 深沢明人 | 2006年12月 3日 (日) 00時37分

深沢明人さん、こちらこそ取るに足らないこのブログに何度もコメントを戴き感謝しています。

私はブログ以外では政治的なこと、ましては右とか左とかいうことを人と話したことは皆無ですので、私の言うことに違和感を覚える方があったとしても不思議ではないと思います。右とか左とかに関する私の幼稚な見解を笑われるのを承知でお話しします。

私が政治的なことを考えるようになった年頃の時代では、社会的に弱い立場の人々(つっこみを入れないで下さいよ、そういう人たちが世の中に一人もいないなんて事は無いことですから)を何とかして救おう、世の中の不公平を少しでも解消しようという運動をしているのは私の知る限り左の人たちでした。もちろん右の人たちはそういう考えを持っていないなどという気はありませんが、私のちっぽけな歴史知識の中で浮かんでくるのは戦前の血盟団や2.26事件などです(知ったかぶって書いていますが、Wikipediaで確認しながら書いている始末です。それほど貧困な知識の持ち主です)。そんな私ですから、左というと抑圧からの解放を目指す大衆運動が頭に浮かび、右というと自分自身の命を捧げての直接行動が頭に浮かぶのです。 そう言う幼稚な右、左の理解です(理論派の方には相当幼稚でお話しにならないかもしれませんが…)。従って右と言うことを蔑んだり、疎んじたりする気はさらさらありませんし憧れる部分も大いにあります。

深沢さんのおっしゃる体制選択論で言った場合、左と呼ばれている人たち、あるいは自分がそれに近いスタンスを持っていると思っている人たちが、中国や北朝鮮のような体制に憧れ、それを目指していると思いますか? まずそんな人はいないでしょう。最終的に目指しているところはあなたとそう変わりがない気がしますが如何でしょうか。あなたがおっしゃるように「こうしたやり取りにも何らかの意味がある」と思いますし、あなたと同じようにこうしたやりとりが圧殺されない社会を望んでいる者の一人です。

投稿: panta | 2006年12月 3日 (日) 14時51分

こんにちは。
人工樂園さんから頂いたTB「共謀罪」ビラを掲載していたところ、pantaさんのビラのほうが映像がきれいという指摘を頂き、早速使わせていただきました。
共謀罪に関しては、大きく声を上げていかなければ、大変なことになると危惧している1人です。ほんとに共謀罪は危ないです!!なんとか成立を阻止したいと思っています。
今後とも宜しくお願いします。

投稿: makuri | 2006年12月 4日 (月) 22時17分

>>pantaさん

先日はあらぬ事で不快な思いをさせてしまいました。

さて
深沢明人さんとの対論、興味深く見させていただきました。
それから考えるに
pantaさんはおそらく、学生時代から「共産社会主義」をその信奉者やカルト団体から叩き込まれているであろうkaetzchen氏や日本国憲法護憲なんぞみたいな、戦後日本伝統の「正統左翼(左派)」ではないのだと思います。
ただ、ある程度彼らが輝いていた(実は旧共産圏のプロパガンダに騙されていただけだが)「華やかなりし時代」を見てきたので、なんとなく「共産社会主義幻想」があるのだと思います…。

それに左派といいますが、凋落が著しい日本の左派と最近元気なヨーロッパの左派と比べたらヨーロッパの左派に怒られますね。
少なくとも90年代に入って大方の欧州の左派政党は「旧来のマルクス・レーニン主義」からの決別を宣言して、きっちりと議会制自由民主主義体制を守ると明記してます。
相変わらず根本教義(集中民主制、プロレタリア独裁等)を守りつつ、表面的にはお茶を濁すような誤魔化しで、逃げてばかりの日本の「革新政党」(しかも党内はとても非民主的体制)は次元が違うと思われます。
むしろ最近では日本では左派の方が「守旧」とみなされる始末。
ヨーロッパでは左派政党が従来は極右政党の「専売特許」であったような「移民制限」や「労働規制の緩和」を唱えたり、極右政党が逆に左派の十八番だった「福祉の充実」を掲げたりと柔軟な姿は対照的。
これも偏に日本の左派が「護憲平和」に極度に依存しすぎた結果、現在の非常に柔軟性を欠いたような状態になっているんだと、自分的には思います…。
もし日本の左派とやらが国民的支持を受けるような政治勢力になりたいなら、こういった従来からの「固定観念」から自由かつ脱却する必要があると考えられますが…どうも無理みたいですね。
まあ…今回は私が「出羽の守」でしたね(笑

ついでにオーマイにとても面白い記事が載っていたので紹介します
自称「平和」団体に潜む過激極左団体について。

無防備地域宣言にひそむ嘘
その“平和”は、あなたが望む平和か 高埜 智 2006-11-22 08:06
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003169

「無防備地域宣言」を推進している団体とは
「平和」の裏に潜む共産主義思想 高埜 智 2006-11-28 08:03
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003336

投稿: 竹島島民 | 2006年12月 4日 (月) 23時42分

makuriさん、こんにちは。コメント有り難うございます。

私の拙いビラを使っていただいて有り難うございます。テレビが何故かあまり騒ぎ立てないこの御時世、こんなビラでも少しはお役に立てたらと考えています。こちらこそ今後とも宜しく御願いします。

投稿: panta | 2006年12月 9日 (土) 15時59分

竹島島民さん、こんばんは、コメントいつも有り難うございます。

「私の右翼が吠える時」やこの「左ということ」のエントリーで書いているように多分に私の観念的なところで「右」、「左」を言ってますので、一々説明するのもお恥ずかしいのですが、「福祉」とか「平和」とかいうことは私の考えの根本のまた根本のところにあるものです。

私はささやかでも平和に楽しく暮らしたいといつも思っていますが、同時にそれが他の人の犠牲の上に成り立つものでは絶対にあって欲しくないと思ってもいます。ほんのちょっとの事故や病気で人は簡単に死んでしまいます。運よくそれらを免れたとしても、あっという間に年老いてこの世から消え去ってしまいます。その一人一人のささやかながらも何物にも代え難い人生を少しでも幸せなものにしてくれる世の中であって欲しいと思います。

そのためには「平和と福祉」は欠かせないと考え、それが今の憲法を何よりも護りたいと思う所以です。そしてそう考えている人達は少なくとも私の知る限りでは、左といわれる人々に多いと思いますが、如何でしょうか。

最後に余計なことかも知れませんが、kaetzchenさんや日本国憲法護憲連合さんにも私にコメントを送って下さるような文体でコメントされてみては如何ですか。きっとまた違った返事が返ってくると思いますよ。

投稿: panta | 2006年12月 9日 (土) 17時24分

kaetzchenさん、ウヨに粘着されて大変ですね。お察しします。しかし、こういう連中は何のために、わざわざ書き込みしてくるのでしょうね?拉致問題をことさら絶叫しているの人らは、原発労組と旧民社党系労組の連中です。原発企業といえば、「核武装化」には必要なウラン濃縮を製造している企業ですね。そして軍需産業は労使一体で旧民社党です。民社党といえば自民党よりも右翼な連中で、旧社会党にはそうとう憎悪をたぎらせている連中です。そして、同盟幹部で構成する富士政治大学は統一協会の顧問がごろごろしています。あと松下政経塾も同じ穴の狢です。全部、統一協会、御用労組、労働貴族、民社党でつながっています。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2006年12月26日 (火) 01時05分

汚物だいこ武勇伝
・「うちはだいこ」隠しの「日本国憲法擁護連合」なる謀略ブログで、
 「左派」サイトの画像をベタベタはりまくり、印象操作。
・葉寺氏ほかに対して、テロ予告までしていたレッドモール板にて、
 過去の発言はどこへやら「おはつです」と発言し、粉砕される。

「"日本国憲法擁護連合"」でグーグルサーチ。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLJ,GGLJ:2006-50,GGLJ:ja&q=%22%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%9b%bd%e6%86%b2%e6%b3%95%e6%93%81%e8%ad%b7%e9%80%a3%e5%90%88%22

どうやら「2003年卒 法大一文連・自治会OB」らしい。

投稿: ponnkann | 2006年12月31日 (日) 23時04分

はじめまして。
竹島島民さんのコメントについて…
言葉遣いが極端に下劣で気分が悪くなってしまいました。内容も単なる個人攻撃としか思えませんし見ていて非常に不愉快です。私のように感じる方は少なくないと思いますので、管理人さん、この方のアクセス拒否や削除の検討をよろしくお願いいたします。

投稿: えはら | 2007年1月13日 (土) 12時39分

連続投稿失礼します。
石原慎太郎について…
強気発言が多いので何かやってくれそう(=リーダーシップがある)と勘違いしてる人が多いのではないでしょうか。私から見ればただのレイシストですね。中国や韓国フランスに対する外国差別だけでなく、自分より立場の弱いあらゆる人に差別発言してますよね。以前、慎太郎が重度障害者施設を訪問した時に「ああいう人ってのは人格あるのかね」という暴言を吐いて問題になったこともあり、最悪な人だと思います。参考「石原慎太郎暴言データ集」http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/ishihara/data/19990918fuchuu.htm

拉致事件について…
「水戸黄門の印籠のように」とは言い得て妙ですね。ずっと「本気で解決する気があるのか」と疑っていましたが、政府は改憲ムードを作るため、マスコミは視聴率のため解決しない方が都合がいいのでしょう。横田夫妻の行動にも疑問です。北朝鮮に利用されるからという理由で孫娘に会いに行かないなんて…拉致された自分の娘を探しに行かないなんて…「おかしい」と思ってる人少なくないでしょう。私が母親なら自力で海を渡っても会いに行きますよ。それが親ってもんです。もちろんそれくらいの気持ちという意味ですが。

投稿: えはら | 2007年1月13日 (土) 13時22分

えはらさん、おはようございます。返事が10日以上遅れてしまい、すみません。
石原都知事に限らず、自分に刃が向けられない人たち(誤解を恐れずに言えば、殺人事件の被疑者もそうです。)を口汚く罵る風潮には我慢なりません。テレビがそれを助長しているように思います。
それと他の方のコメントで不愉快になったのなら、管理人としてお詫びします。私自身は仕事柄本当にいろんな人と接し、その方々が私に対してどんな接し方であろうととにかく自分の所を選んで尋ねてくれたと言うことを有り難いと思っていますので、気にはならないのですが…。

投稿: panta | 2007年1月24日 (水) 07時39分

えはらさん,こんにちは。私も panta さん同様,本業に忙殺されて書き込みの時間が取れなくて困っております。さらに視力が落ち,どうも身障者手帳の等級も1つ上がりそうです(泣)

私は臨床医でないので panta さんほど生身の人々と多く接している訳ではないのですけど,やはり人とコミュニケートする上での最低限のモラル(私は「ルール」と表現しましたけど)は守って欲しいですね(私も医師のはしくれですから,少々の暴言には慣れてますが)。独島島民さんの「カルト団体から叩き込まれているであろうkaetzchen氏」なんて台詞は,そらあんたの事やろと,思わず吹き出してしまうほどの幼稚さです。

大学生や大学教員には得てしてこの手の幼稚な精神年齢の方がおられますけど;日本人も下劣になったのかなぁ,やっぱ,サラ金に見られる「銭ゲバ」が価値観の主流になったせいかな,などと思ったり。

# 銭ゲバというのはジョージ秋山のマンガで,映画版では金儲けのために13人殺した所で警察に一斉射撃を受けた……と記憶してます。13人というのは当時連載が始まったゴルゴ13との絡みでしょうね(笑)

投稿: kaetzchen | 2007年1月24日 (水) 11時51分

 日本国憲法擁護連合さん,なかなか時間がとれなくて,お返事が一ヶ月遅れとなってしまいました。

| kaetzchenさん、ウヨに粘着されて大変ですね。

 さっきも大晦日の ponnkann さんみたいな粘着質の人格障害者(と断定していいだろうな)に書き込まれて,何やこいつと思ったり。最近は「てんかん」で掛かり付けの精神科医のゼミに出たりして,専門を換えて本格的に精神神経科へ移ってはどうだと誘われてたりします。自分が患者だから患者の気持ちが分かりやすいのでは,という殺し文句もつけて(笑)


| しかし、こういう連中は何のために、わざわざ書き込みしてくるのでしょうね?

 単なる自己満足のためだと思いますけど(笑) ここ十日ばかり,新しい記事を書いてなかったら,なぜかアクセス ip 数が 600人ほど減りまして,なるほど,この600 人が所謂「ウヨ」の監視隊員+監視ロボットなのだなと分かったり。


| 拉致問題をことさら絶叫しているの人らは、原発労組と旧民社党系労組の連中です。原発企業といえば、「核武装化」には必要なウラン濃縮を製造している企業ですね。そして軍需産業は労使一体で旧民社党です。

 原発労組というと東京電力の蓮池なんてのがいましたよね(笑) 原発企業でも東芝と日立では多少色合いが違ってきます。他にも新日鉄なんかに世論操作をさせる傾向が強いですね。光市の母子殺害事件で未成年の犯人を無理矢理に死刑にさせたのは企業城下町である新日鉄の意向に他なりません。また,名古屋の三菱重工など三菱関連企業は確かに旧民社党系列で,醜聞をもたらした民主党議員はそこからの「派遣社員」でした。ただ旧民社党系列というだけで括ってしまうと,問題の本質が逸れてしまう可能性が大きいと思います。(学生時代からクリスチャンとして反原理運動をノンセクトで立ち上げた経験から言えるのですけど,霞ヶ関の旧社会党本部へ行くと右派の面々はあまり対応が宜しくなかったです)

投稿: kaetzchen | 2007年1月27日 (土) 16時54分

> LIARLIAR さん

ここはpantaさんの「左ということ」という記事に対するコメント欄であって、kaetzchen本人と直接議論する場としてはふさわしくないと思います。
さらなる暴言と誹謗中傷の機会を与える結果になると思いますし、pantaさんの迷惑にもなりかねません。

> panta 様

以前本記事にコメントした者です。お久しぶりです。
上で暴言を撒き散らしている人物についてですが、あるブログに
「リベラル系ブログは kaetzchen 氏との関係を見直せ」
http://ch12200.kitaguni.tv/e331274.html
という名記事があります。参考までに。

投稿: 深沢明人 | 2007年1月28日 (日) 15時31分

みなさん、こんばんは。コメント欄が凄いことになっていて驚いてしまいました。ただもうそこまでにしておいて下さい。たかがブログじゃないですか。言った言わないとか、間違ってるとか間違ってないとか言い出したら堂々巡りになるし、気分を壊すし、寝覚めも悪いでしょうし、ろくな事はありません。私の記事そのものに対するコメントを下さることを切に願っています。コメントに値する記事を書いているかどうかは自信がありませんが…(^_^;

投稿: panta | 2007年1月28日 (日) 21時23分

私の記事と関係のないコメントがだらだらと続くので、本当に本当に申し訳ないのですが、1月28日の私の最初のコメント以降は自分のコメントも含めて削除させていただきました。

LIARLIAR(CHIBIMARU)さん、BANANAさん、学士さん、TMDU N研究所さんすみません。とくに学士さん、TMDU N研究所さんはコメントが日の目を見ずに悪かったですね。人の悪口は自らをも貶めてしまいますよ。あ、また偉そうなことを言ってすみません。

そう言うわけですのでkaetzchenさんも御了承下さい。

投稿: panta | 2007年1月30日 (火) 20時39分

panta さん,こんにちは。もう過ぎたことですから(笑) 大人の対応ができない人には所詮ネットは向かないんです。

>1月28日の私の最初のコメント以降は自分のコメントも含めて削除させていただきました。

はい,私は一向に構いませんよ。(^_^)/

ただ,奴等のおかげで,私のブログも閲覧数が急激に伸びておりまして,明日はまたランキング上位に上がるかも知れません。

# あんなネットゴキに利用された左巻氏も哀れだなと思ったりします。

おっかしいなぁ。そんなに過激なこと書いてる訳じゃないのに。関西が産んだ偉大な歌手,嘉門達夫の「小市民」「あったらコワイセレナーデ」程度のことしか書いてないんですけどねぇ。ヾ(^^;)今の BGM は「血液型別ハンバーガーショップ」。笑えます。

投稿: kaetzchen | 2007年1月30日 (火) 22時20分

今朝起きてみたら、まだまだ続いています。正直疲れました。このエントリーとは無関係に言い争いになっているようなコメントはすべて、さらに削除させていただきました。診療開始時間が間近に控えているので、慌てて削除しましたので、失礼があったら御容赦ください。

投稿: panta | 2007年1月31日 (水) 08時29分

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受信: 2006年12月 1日 (金) 16時29分

» 私たちがより困難な道の方を選んでいる理由 [とくらBlog]
 郵政民営化の是非を問う9.11選挙の頃、よく読みに行ったモジモジ君の日記。みたいな。さんのところは、なぜかTBがとおりにくいのですが、久しぶりに引用させていただきます。頭の整理をするのに助かりました。少し逃げ出したくなっていたのかな。(笑)  そもそもの私たちがより困難な道の方を選んでいる理由を考えてみればよい。好き好んで歩いている人は、あまりいないだろうと思う。逃げ出せるものなら逃げ出したい、背負う必要のないものなら投げ出したい、重荷とはそういうものでしかない。それでも、多少でも、それを背負お... [続きを読む]

受信: 2006年12月 1日 (金) 22時49分

» 教育基本法改正反対の署名活動 [お玉おばさんでもわかる政治のお話]
お玉の事を「プロ市民」などと称してくださる方々がいらっしゃるようですが、お玉は今のところ地元の9条の会以外には本当にどこにも属しておりません。 でもお玉のブログを読まれた改憲派の方々が「プロ市民」と言ってくださってることに実はちょっと「あら、そんな風に見え...... [続きを読む]

受信: 2006年12月 2日 (土) 13時29分

» 【北九州市生活保護問題】テレビ朝日と内部告発職員に激励を! その2 [Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen]
 それでは「その1」の続きです。「ある国際人権派の雑色系ブログ。(仮)」 さんの 2006年12月01日 付けのブログの記事の 「【北九州市生活保護問題】テレビ朝日と内部告発職員に激励を!」(AMLより) の続きです。花の写真はラベンダーです。 -------------------------------------------------------------------------------- --------------------------... [続きを読む]

受信: 2006年12月 2日 (土) 19時45分

» 【北九州市生活保護問題】テレビ朝日と内部告発職員に激励を! その1 [Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen]
 「ある国際人権派の雑色系ブログ。(仮)」 さんの 2006年12月01日 付けのブログの記事に 「【北九州市生活保護問題】テレビ朝日と内部告発職員に激励を!」(AMLより) というのを見つけました。彼のブログはチベット問題のニュースソースで多少の見解の違いはあるものの,人権問題を考える上では共闘したい人なので,あえて彼のブログの記事を以下に転載させて頂くことにしました。  私は視覚障害のためテレビが見られない... [続きを読む]

受信: 2006年12月 2日 (土) 20時00分

» どうして「植草氏」だけを安倍は目の敵にするのか? [Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen]
 植草一秀氏は日本を代表する,金融論・経済政策論を専攻する若手経済学者の一人であることは間違いない。手鏡で女子高生のスカートの中を覗いたなどというでっちあげの冤罪事件で大学を解雇された後,彼はスリーネーションズリサーチ株式会社を立ち上げ,金融市場分析をネットで提供していた。  ところが,小泉・安倍は公安警察とマスコミを使って,泥酔のあげくの痴漢行為 などという でっちあげの冤罪 をでっち上げ,学者の風上にもおけないハレンチ漢�... [続きを読む]

受信: 2006年12月 3日 (日) 18時43分

» 前進座「赤ひげ」公演 [関係性]
 前進座の公演で「赤ひげ」を観劇(11月22日)した。黒澤明の映画で見た「赤ひげ」が有名である。  山本周五郎原作の『赤ひげ診療譚』の舞台版である。  目の前で見る舞台の迫力に圧倒された。舞台装置は何層かの薄い幕を利用して、建物や部屋の構造を一舞台に構成している。そして、場の切り替え時のこの薄い幕と光のコントラストの面白さも体感させてもらった。  「赤ひげ」は小石川養生所で庶民の病気を無料で診ているが、幕府からその経費を削られる中での人間関係の進展を表現している。赤ひげはその怒りを、権力者・富める者... [続きを読む]

受信: 2006年12月 4日 (月) 12時31分

» エンタの神様は国会議事堂前にいた [BLOG BLUES]
いやー、「ヒューマン・チェーン」は、イケてますねえ。 昨夕催された、第3波の国会議事堂前集会には何と、あの伝説の 「日曜誤楽版」〜「大人の漫画」の流れを汲む、いまやテレビでは 絶対にお目にかかれない、時事ネタ諷刺コントの「ザ・ニュースペーパー」が 登場し、タダ見の路上ライブ!得意の顔面模写、声帯模写で以て「安倍首相」に 成り済まし、晋三クンの胸の内を代弁した、パロディ演説をカマしてくれた。 うわははははは。これにはもう、笑い転げましたね。 めっちゃ鋭く、めっちゃ可笑しい。 えらく得し... [続きを読む]

受信: 2006年12月 7日 (木) 16時43分

» マグロ消費と環境(上) [関係性]
  (副題:横峰さくらパパの講演)  「何言いたいの?朝日記事『市場生かし食糧安保』」(ブログ「関係性」9月21日付け)で、マグロの価格上昇と食料の安定供給についての日本の身勝手な論理(「市場生かし食料安保」朝日新聞8月30日付け)を批判した。  そして、これ以後もマグロの生産量や価格についての大量な新聞記事が掲載された。 「高値に日本『買い負け』」「庶民のマグロ」「マグロ1割高へ」「高いマグロ 消費者離れも」「マグロ上げ気配」・・、切りがなく続く。  このような中で、「横峰さくらパパの講演」があ... [続きを読む]

受信: 2006年12月 8日 (金) 13時33分

» 爆笑、偽安倍晋三動画をアップしました。 [BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」]
お待たせしました。5〜6日に撮った動画(6ファイル約170MB)をアップしました。昨日はキャプチャーボードでおまけについてきた編集ソフトでやろうとしたのですがうまくできず、今日AdobeのPremiereElements2.0の体験版付の... [続きを読む]

受信: 2006年12月 8日 (金) 20時56分

» 冤罪の温床、長期不当拘束を糾弾する!植草先生の問題はすべての人に無関係ではありえない。共謀罪ファッショ体制先取りだ! [雑談日記(徒然なるままに、。)]
 本文に取り掛かる前にお知らせ。バナーに「冤罪の温床 長期拘束反対!」の最終コマ [続きを読む]

受信: 2006年12月 9日 (土) 16時02分

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