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2006年11月16日 (木)

コックリさん、お離れ下さい。

暴挙とはまさにこのことですね。安倍さんは翼賛的な傾向のテレビでさえ最近は問題点を指摘しつつあった教育基本法”改正”案を、野党が欠席のままでもごり押しするように衆院を通過させてしまいました。彼の非情で傲慢な面が遺憾なく発揮されたと言うことでしょう。とここまで書いて待てよと思ったのですが、この数日間の与野党の攻防で安倍さんが正面に出て国民にこの法案の必要性をじっくり語ったり、野党の党首と間接的にでもよいですから丁々発止で論戦したりということは皆無だったような…。
小泉前首相の場合は、裏で筋書きがあったとしても役者小泉ライオン丸としてうまく演じていた分、責任も非難も本人が引き受けざるを得なかったわけですが、安倍さんの場合何かとても空疎な感じがしてなりません。取り巻きのお利口さん達が御輿に担ぎ上げ、まるでコックリさんのようにそれぞれの責任が明確にされぬまま、そしてその分無慈悲で思慮の足りない政権運営がなされている気がします。
コックリさんで「使われたコインはいつもでも持っていると不幸になる」と言われているそうです。

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コメント

 大江健三郎さんは「職業には畏れをもたなくてはならない。最も必要な政治家にそれがない」(11/17「毎日」夕)といってます。安倍のことですね。

投稿: ましま | 2006年11月17日 (金) 19時53分

ましまさん、こんばんわ。

「職業には畏れをもたなくてはならない。」、本当にそうですね。その言葉から最も遠いところにいる世襲政治家を御輿の上に乗せて、様々な野心を持つお利口さんたちが思い勝手に御輿を引き回す。御輿はコックリさんのごとく、誰にも責任を負わせぬまま右へ右へと破滅の道へ進んでいくのでしょう。

投稿: panta | 2006年11月17日 (金) 22時31分

作家失格~のーべる健ちゃん(w

ましまさん。
世間一般でこんな「無反省で恥知らず引用家」の例文を引いたら笑われますよ。

「職業には畏れをもたなくてはならない。最も必要な政治家にそれがない」

まず言葉を使う職業の作家たる御自分には、それが「存在」するのでしょうかね?

「私には帰るべき朝鮮がない!」

かの悪名高き5,60年代の北朝鮮帰還事業の時にのたまわれたこの「北朝鮮絶賛」の御言葉を我々は忘れるわけにはいきませんね
彼らの「甘言」に乗った事業帰還者とその日本人妻の大半が、北朝鮮でどんな運命をたどったか…少し調べればわかります。
最近じゃ『沖縄ノート』の集団自決強要が新資料からデタラメだったことがバレて裁判沙汰です。

しかも日本の「文化勲章」は辞退したのに、
ベトナムをはじめとして世界中で植民地を搾取しまくりの植民地帝国・フランス政府様からの「レジオン・ドヌール勲章コマンドール」はしっかり受け取ってるという(しかも当時は核実験しまくりシラク政権w)、
目に余る戦後チ○ポ的痴色人の典型例。

すでに痴呆症が末期状態に進んだ、悲しい「戦後日本の痴性」を象徴する御仁よりも、もう少しマシな作家の言葉を引用したほうが良いですね。

投稿: 竹島島民 | 2006年11月18日 (土) 17時15分

竹島島民さん、本当にお久しぶりですね。元気にされてましたか?

畏れを知らぬ2,30代(それがまた良いところかもしれませんが…)の時の私ならまた違ったかもしれません。でも今のこの50代の私(本当にささやかな人生ですが…)にとっては「職業には畏れをもたなくてはならない。」と言う言葉はとても素直に受け入れられます。本当にいい言葉だと思います。

それとわざわざコメントいただいたのにこんな事を言って大変恐縮ですが、「チ○ポ的痴色人」とかの言い回しは私のブログ(とは言ってもニフティのココログサービスに場所を借りてるだけの話ですが)ではお控え下さい。せっかく物知りの竹島島民さんのコメントがただの便所の落書きと変わらなくなってしまいます。

投稿: panta | 2006年11月19日 (日) 08時21分

どうもすいませんでした。
訂正して
「退行的痴屍棄人」
としますね。

引用作家・のーべる健ちゃん
最近は中国に行って
「日本は右傾化している!発展する中国共産党マンセー!」
の講演を垂れ流してきてたらしく、破廉恥ぶりは老いても止まる所を知りませんね。


最近は仕事が忙しくて中々コメント不可能でしたが、この間の北朝鮮の核実験後のリベラルとかサヨクの自称・市民団体や平和団体の「対応」の酷さにはあきれ果てるばかりです。

「核実験に厳重な抗議する」
程度の声明、宣言文でお茶を濁す程度で具体的リアクションはゼロですね。
中国以外の米国や「核保有国」に対しては「率先してデモや抗議活動」をするクセに、
日本のすぐ目と鼻先での「核実験」にはダンマリを決め込むのは何なのか?

それどころか
「米国は北朝鮮と直接対話(乳クリントンのように金をやれ!)して核放棄をさせよ」
「日本は制裁よりも外交的対話(つまり国交回復して)によって北朝鮮に核放棄を働きかけよ」
とか、北朝鮮外務省の意見を代弁するような文が、「抗議」のその後に続くのは彼らの「正体」とやらが見えていますね。

ところで
先日、29年前に鳥取県米子市で行方不明になった松本京子さんに政府が拉致認定しました。
82歳の年老いたお母さんが未だ彼女の生存を信じ帰りを待っておられます。
これについて
「拉致問題を人気取り使う安倍の作戦だ」
とかほざいている
「元気に拉致協力政党!」
の党員やそのブサヨシンパがいますが、彼らは何か拉致問題や北朝鮮の核問題に対して今まで具体的な行動をしたのでしょうか?
自分たちの過去の無策(ていうか積極的に加担してきた)は棚に上げて、厚かましく非難だけしかしない破廉恥ぶりでは、
「教育基本法を死守汁!」
なんて言っていても国民の支持など得られるはずもありません。
彼らこそ、
「ご自分の過去の歴史を反省して謝罪する」必要があると思いますよ。

これは前期の、
のーべる健ちゃんもまたしかり。
「自己批判」の精神がまだまだ足りませんね。

投稿: 竹島島民 | 2006年11月19日 (日) 10時20分

沖縄知事選終わりました
わが党候補勝利でしたが、サヨクの聖地でしかも野党大野合候補で正直私も勝てるとは思いませんでしたが結果は4万票近くの大差で勝利でした。

ご友人やお仲間のトラバを見て回りましたが選挙結果について
「利権バラマキに沖縄県民は負けたか!」
とか
「層化と政府、マスコミの陰謀だ!再選挙しろ!」
とか、
沖縄県民への蔑視と、フリーメイソン陰謀説張りの見苦しい意見が多いですね。
敗因を少しは冷静に分析した物のありますが、きちとした手続きを踏んだ選挙であるから、民意は民意。
ちゃんと現実を受け入れましょうね。

投稿: 竹島島民 | 2006年11月20日 (月) 23時26分

竹島島民さん、こんばんわ、コメント2回分そのままになってしまい大変すみません。言い訳になってしまいますが、本当に忙しい日々が続いています。沢山の患者さんが来てくれるのは有り難いことですが、まさか一人一人の診察時間を短縮するわけにもいかず、結局昼休みや時間外にしわ寄せが来てしまい50代の老骨(ちょっと早いか?)にむち打つ毎日です。

以前の竹島島民さんからは考えられない言葉を添えての訂正、有り難うございます。でもまだちょっと表現がきついですね。

ところで竹島島民さんは大江健三郎さんの本は読んだことがありますか? 博覧強記の竹島島民さんだから聞くだけ野暮な質問かもしれませんが、私は高校から大学にかけて何冊か読んだ覚えがあります。今では印象的な場面が所々頭に浮かぶだけで、それがどの作品に出てくる場面なのかもおぼつかないのですが…。読んでいる間中、何か微熱が続いているような不思議な感覚だったことも今思い出しました。石原慎太郎さんの「青春とは何だ」を読んだのもこのころです。こっちの方は若い私をワクワクさせたものですが、私なりにその後のお二人を観ていくと、大江さんの方はずっと真摯な態度で内省を続け、かたや石原さんは傲慢で人や他国を小馬鹿にする態度が鼻につくようになってきました。これはあくまでも私なりの見方ですから、気を悪くされないでください。

ただ私は石原慎太郎さんに限らず、人を、とくに自分より弱い立場にある人を押しのけたり小馬鹿にする人が大嫌いです。これは国にも言えることで古い話で恐縮ですが、私が中学生の頃のソ連のチェコ侵入や、20代の時の中国のベトナム侵攻(確か懲罰的侵攻などと言っていました)やその後のソ連のアフガニスタン侵攻も腹が立ってしょうがありませんでした。これはわたしがよくTBしあっている人たちにも共通の認識だと思います。

どうもあなたの話しぶりをみていると、左という立場を間違えてとっているようで左=共産主義、従って中国や北朝鮮のすることに何でも賛成という風に考えておられるように思います。私は中国や北朝鮮で自由のために闘っている人たちも左だと考えています。要は全体主義に反対する勢力を広く左と考えています。政治学のせの字も知らない一町医者の意見ですが、溢れるほどの政治的知識をお持ちの竹島島民さんはどうお考えですか。このあたりを間違えてとっているから、何かまるで錦の御旗や、水戸黄門の印籠のように拉致事件を持ちだすのだろうなと思います。竹島島民さんにはお子さんはおありですか? 私は2人の子供の親ですのでもし自分の子供が同じ目に遭っていたらと思うと気が遠くなりそうです。あなたの非難する左の人たちもその考えに大差ないと思います。愛しい我が子を持つ親なら誰が拉致被害者の御家族を非難したり、揶揄したりするでしょうか。政府に不満を漏らした拉致被害者の御家族にブーイングを浴びせるようなことも決してしないでしょう。偉そうなことを言ってすみませんが、あなた御自身が教条主義的になっていませんか?

竹島島民さんが、松本京子さんの身の上に起こった悲劇に怒りと同情を強くお持ちになる優しい心根の方であるなら、是非私たちの身近なところでおこっている弱者の切り捨て(私は仕事上とくに高齢者の悲惨な現実を目の当たりにすることが多いのです。)にも目を向けていただいて、お仕事もあってお忙しいでしょうがその豊富な知識と筆力を使って助力していただけることを願っています。

投稿: panta | 2006年11月22日 (水) 19時12分

pantaさん
お仕事が最近はご多忙だと私も容易に察することができます。
風邪が全国的に流行していますから。
私もつい先日、風邪をこじらせて病院へ駆け込む羽目に陥りました。
仕事上、くれぐれもご無理はなさらないように。

さて
のーべる健ちゃんの著作ですが、小説は2冊程度読んだ事がありますが、救いがなくて暗くて陰鬱な気分にさせられます。
遠藤周作ほど感銘は受けませんでした(こちらもテーマは重いけど救いはある)
エッセイ、その他については…お仏蘭西人や欧米知識人の著作の引用ばかりと、偏った思考の人間からの「聞き書き」が多すぎて読む気にもなりません。
総じて「平均的日本人」には理解不能の点が多い作家ですね。
むしろ欧米人には理解(訳)されやすいから「ノーベル文学賞」を受賞されたのでしょう。
ノーベル賞、
数学科学医学等の客観評価がしやすい理科学系分野は文句は無いのですが、平和賞と文学賞の文系分野での受賞者では「?」がつくことが多いですね。
ユダヤ人や欧米人の民間人をテロで殺しまくったテロリストが受賞したり、賄賂紛いの手段で世界最悪の独裁者と「首脳会談」をした隣国大統領が受賞したりと。
そういえば日本の佐藤栄作首相が「非核三原則」で同賞を受賞したときに当時のサヨクから酷い非難を受けましたね?
文学なんて非常に評価が難しいもの。
訳文してもどうしても訳した言語には無い表現があったりと難しいものです。
のーべる健ちゃんを選んだんだ連中がどうゆう訳で読んだのかは存じ上げませんが、作者の間に訳者が入るという問題を文学賞では見逃してはいけません。
日本でも岩波がジョンストンの「紫禁城の黄昏」の訳書を出すときに「恣意的に」当時の日本に対しての溥儀やジョンストン自身が好意的な表現の多い前半部を削除しました。
これなど訳者が勝手に改竄歪曲をする典型例

それに同世代の作家として石原慎太郎都知事と比較しておられますが、作家としての評価おいても、彼の現実社会での政治家としての実行力は「評価」してもよいです。
「弱い立場にある人を押しのけたり小馬鹿にする人」
とおっしゃいましたましたが、前任者まで
「その弱者を盾にした」
勢力が東京都には蔓延って来ましたね。
教職員組合とか公務員組合等です。
自分も地方議員について選挙活動した時に、地方自治体の「改革」をする場面で、これらの団体が「巨大な抵抗勢力としての壁」だと実感しました。
酷い場合は行政と完全癒着してしまっている例も数多あります。
もちろん職員定数・給与の削減や業務内容の民間委託等にも尽く、「公的な部門の削減や業務の民間委託はサービス低下で弱者切捨て」と言って「反対」するのが定番。
そういった「自称・弱者勢力」を押さえ込んで、美濃部以来誰も手をつけられなかった肥大しきった東京都の行政機構を改革したのは大きな成果でしょう。

のーべる健ちゃんは真摯な態度で「内省」をしているとおっしゃいましたが、私には、ちっとも真摯な態度とは見受けられません。
自分が過去に行った「不適切な発言や論評」に対して明瞭な言葉や発言で「反省」を述べたことがあるでしょうか?
おとといもアカヒで彼のコラムを見ましたが、核問題について彼の大好きな「おフランス様」の欄で核保有国のフランスをご非難(もちろん反日もしている)していますが、その御自分が当のフランス政府から勲章を「喜んで頂いた」事は完全にスルー。
おそらくフランス人に
「非核三原則を言っている日本政府からの勲章は拒否して、なぜ核保有と戦力を保持する自国政府からの勲章は嬉々として受けるのは矛盾しているのではないか?」
と、問われれば答えに窮するでしょうね。
こんな幼稚な誤魔化しを平然とやる人間が日本の「代表的知識人」と認知されいることは悲しいことです。

ちょっと長くなりました。
拉致の問題はおいおい話したいと思いますので、今回はご勘弁を。

投稿: 竹島島民 | 2006年11月23日 (木) 12時49分

竹島島民さん、おはようございます。コメント有り難うございます。

立場が変わればいろいろな見方があるものですね。人間は様々な側面を持っていますから、あなたの言われることもまた真実のひとつかもしれません。大江健三郎さんの小説を読んだあなたの感想は「救いがなくて暗くて陰鬱な気分」だったようですが、わかるような気もします。私が微熱が続いているような感覚と言った部分と通じるところでしょうが、私はそんな部分に引き込まれて結構何冊か立て続けに読んだ覚えがあります。これもまた人それぞれなのでしょう。

一方石原慎太郎さんの場合は、私が中学か高校の頃でしたか、全共闘の学生の集団を相手にして一人で討論に望んだときの写真がとても印象に残っています。私は反対の立場でしたが、片足を段の上に載せたポーズが当時の一昔前のヒーロー(ジョン・ウエインや実弟の裕次郎がよく決めていたポーズ)のようで滑稽(当時の十代の私の感想ですので失礼!)だったけど、なかなかやる人だなと思ったことも事実です。

そういう印象は自民党を内部から変えるといって参院選に立候補した頃や、「NOといえる日本」を書いた頃まではまだ私の中でしっかりと保たれていたのですが、最近テレビで見かける彼は、差別発言を繰り返す苦労知らずで傲慢な老人にしかみえません。(あくまでも私の個人的印象ですから気を悪くしないでください。)

竹島島民さんは狐狸庵先生がお好きなようですね。私も読んではいるのですがあまり記憶に残っていません。映画で観た「沈黙」が一番印象に残っています。

だらだらとした散文になってしまいましたが以上です。

投稿: panta | 2006年11月25日 (土) 08時29分

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