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2006年7月16日 - 2006年7月22日の2件の記事

2006年7月19日 (水)

【リアヨロ!】世論調査

ヘンリーさんのところで、美爾依さんの「安倍の支持率を下げよう!」が紹介されていました。
まだ投票数が少ないですが、今のところ福田さんがトップを走っています。
今のうちに皆さんも清き一票を!





世論調査@インターネット

【リアヨロ!】自民党総裁選 予備調査(7/18-7/23)
次期首相を選ぶと言われる、9月20日予定の自民党総裁選で、あなたは誰が選ばれるとよいと思いますか。

自民党支持か否かとあわせ、投票をお願いいたします。

投票したい候補者がいない場合は、選択肢の追加依頼をお願いいたします。


(自民党を支持している)【麻生太郎】 参考URL:http://www.aso-taro.jp/
(自民党を支持している)【安倍晋三】 参考URL:http://www.s-abe.or.jp/
(自民党を支持している)【河野太郎】 参考URL:http://www.taro.org/
(自民党を支持している)【谷垣禎一】 参考URL:http://www.tanigaki-s.net/
(自民党を支持している)【鳩山邦夫】 参考URL:http://www.authority.ne.jp/hatoyama/
(自民党を支持している)【福田康夫】 参考URL:http://www.y-fukuda.or.jp/e_index.html
(自民党を支持していない)【麻生太郎】 参考URL:http://www.aso-taro.jp/
(自民党を支持していない)【安倍晋三】 参考URL:http://www.s-abe.or.jp/
(自民党を支持していない)【河野太郎】 参考URL:http://www.taro.org/
(自民党を支持していない)【谷垣禎一】 参考URL:http://www.tanigaki-s.net/
(自民党を支持していない)【鳩山邦夫】 参考URL:http://www.authority.ne.jp/hatoyama/
(自民党を支持していない)【福田康夫】 参考URL:http://www.y-fukuda.or.jp/e_index.html








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2006年7月16日 (日)

護身用ナイフ

Nanking_2

先のエントリー「反戦ビラ」の写真について「なにを言ってもネット右翼」さんから 「有名な中国のプロパガンダ写真ですよ。日本兵の兵装がぜんぜん違います。」とのコメントをいただきました。 私が見に行ったサイト(http://www.geocities.com/TheTropics/Paradise/8783/lie.html気の弱い人は見ない方がよいです。)では「単なる現地の苦力(クーリー)に頼んで記念撮影。」との解説でしたので、”捏造”の根拠がまた違ってしまうのですが…。

とにかく刀(護身用のナイフ? 後述)を振り上げている人が、日本人であろうが、逆に中国人であろうが、どうでもよいことなのです。北朝鮮の人が、日本人の首を切ろうとしている写真であったとしても同じ事です。
私が言いたいのは、戦争とは日本や韓国・朝鮮や中国の庶民、いや世界中の庶民にとってこの写真のようなことが起こることだと言いたかったのです。

さて本題に入ります。

先のエントリーに対するコメントの返事が長文になってしまったので記事としてアップしました。(「鉛筆削り用ナイフ」さんと「竹島島民」さんのコメントを読まないと話がわかりにくいかもしれません。)

「鉛筆削り用ナイフ」さんからは「自衛の為にナイフを持つことは一つの有効な手段」で「ナイフを持つ事も視野に入れて検討する人達を私は支持します。」とのこめんとを、そして「竹島島民」さんからは「社会の成熟度民度が低く、一党独裁国家の中国や朝鮮半島」に対しては「平和友好ではなくて、今其処にある危機に対して私は『具体的』回答を求めているのですよ。」とのコメントをいただきました。

「鉛筆削り用ナイフ」さん、わかりやすいたとえ話有り難うございます。
「竹島島民」さん、再度のコメント有り難うございます。

すぐ近くにナイフを振り回す変な人がいたら、怖いのはだれでも一緒です。
何とか切られないように、自分に厄災が及ばないようにと一生懸命知恵を絞ると思います。護身用のナイフを持つというのもひとつの選択肢でしょう。ただそれは自衛隊という形で既に持ってませんでしたか? そのナイフの存在はその変な人も、隣人たちも皆十分すぎるほど知っていますよね。

ここはまず隣人たちに働きかけ、親分(用心棒なんかじゃないと思います。)の御機嫌も取りつつ、その変な人に一致団結してあたることが、国民の生命と財産を守政治家の知恵と腕の見せ所じゃないでしょうか。

ところが安倍さんたちの考えは、「今持っているナイフは護身用だけど、やっぱり親分たちみたいに銃や爆弾も持った方が、舐められないですむぞ。」、「こちらが身の危険を少しでも感じたら、今持ってる護身用のナイフで相手を刺すぞ!」と公言しているようで、私には危なっかしく感じられて仕方がありません。

過去に私たちは、護身用と称して持っていたナイフを振り回して、その変な人も含め隣人たちの心と体に深い傷を負わせた経験があります。安倍さんたちのような考えや発言を隣人たちはどう思うでしょうか。

映画や小説の世界なら、執拗に振り回されたナイフから危うく難を逃れ、我慢に我慢を重ねた主人公の必殺の一撃で the END なのでしょうが、「竹島島民」さんの言われる一般社会の「具体論」(あ〜疲れる、こういう抽象的な言葉を振り回すのが一番苦手です。)では、そうもいきません。

私の後ろには妻や子供達が、恐怖に震えているでしょうし、ナイフを振り回している変な人の背後にも、惨めで辛い目に遭ってきた家族が肩を寄せ合って脅えています。ナイフで斬り合いの大げんかが起これば、罪のない彼らが無傷というわけにはいかないでしょう。

Knife

「竹島島民」さんは、民度が低いと言われますが、金持ちか貧乏かで人格に貴賤がないのと同じで、国が富んでいるか貧しいかとか、その国の政治体制でそこに住む人たちのことを揶揄するのは止めた方がよいと思います。

それよりも何よりも自分たちより民度が低い、能力が低い、文化が違うと判断したらもうその人たち生存権自体も否定してよいのでしょうか?

民放が垂れ流す「下品なセレブと傲慢なお笑いたち」の狂宴にうつつを抜かす人々と、貧しくとも家族で精一杯暮らしているアジアやアフリカの人々とどちらが、民度が高いというのでしょうか。

我々日本人はアジアの中でも神から特別に選ばれた優秀民族というわけですか?

とにかく勇ましいことを言う人たちが、自らや家族を先頭に立てて、最前線で勇ましいことを言うのなら、まだ聞く耳を持つのですが、自分は安全なところにいて人に死ねと命令することが私には絶対に許せないのです。

偉いさんは自分が死んだら大きな損失になるから自分は安全なところにいるべきだと思いこみ、取り巻きもそう周りに宣伝するわけですが、そんなことはないと思います。
代わりはいくらでも居るとおもいますよ。本当に代わりはいくらでも居て、自分は優秀と思っている人たちが手ぐすね引いて交代を待っています。

でも戦場に行かされた兵士の家族には代わりなんてありませんよね。

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