ひとりにひとつずつ
”一人にひとつずつ 大切な命”のフレーズ、生命保険のコマーシャルにしておくにはもったいないな、でもどこかで耳にしたことのあるいい曲だななどと思っていつも聴いていました。
昨日の”NHKのど自慢”をみていてわかりました。ゲストのいるかが歌っている「まあるいいのち」という曲のさびの部分だったのですね。もう30年も前にいるかが作り、この30年間ずっと幼稚園や小学校などで歌い継がれてきた曲だと徳田アナが紹介していました。
”一人にひとつずつ 大切な命”、戦争と平和、医療や福祉、老齢化や環境等々、世の中の全てのことを考えていく上で忘れてはならないことです。それ以外の歌詞も固定観念に捕らわれない、差別や狂信とは対極のことをやさしく歌っており、本当にいい唄ですね。
まあるいいのちぼくから見れば小さなカメも
アリから見ればきっと
大きなカメかな?みんな同じ 生きているから
一人にひとつずつ 大切な命ぼくから見れば大きな家も
山の上から見れば
こびとの家みたいみんな同じ 地球の家族
一人にひとつずつ 大切な命ぼくから見れば東と西も
よその星から見れば
丸くてわかんないみんな同じ宇宙の仲間
一人にひとつずつ大切な命二つの手のひら ほほにあてれば
伝わるぬくもり まあるいいのち二つの手のひら ほほにあてれば
伝わるぬくもり まあるいいのちララララ ララララ
ラララララララララララ ララララ
ラララララララ…
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